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あいうえお
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#悲しい
白狐@活動復活
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#恋愛
『お餅』🌹
965
彩乃
陽菜
彩乃
彩乃は夢見心地で話し始めた
彩乃
彩乃
彩乃
ゆずは
彩乃
彩乃
彩乃
杏里
ゆずは
陽菜
私はスマートフォンを起動して、例の検索候補を見せた
杏里
ゆずは
ゆずは
ゆずはがその候補をタップすると、「みんなの広場」のある投稿が画面に表示された
彩乃
杏里
杏里
陽菜
ユーザーA
ユーザーB
ユーザーB
ユーザーA
ユーザーC
ユーザーB
ユーザーC
ユーザーC
ユーザーB
ユーザーA
ユーザーB
陽菜
彩乃
ゆずは
ゆずは
杏里
お手伝いさん
ゆずは
時計を見ると、日付が変わろうとしていた
ゆずは
陽菜
彩乃
杏里
次の月曜日、学校中の話題は事故とナビゲーションのことで持ちきりだった
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
その時教室に入ってきた先生の口から出るのも事故の話だった
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜の担任
クラスメイト全員
その日の授業は無事に終わり、私はバスで帰ることにした
見慣れた景色の中、バスに揺られる
何となく運転席の方を見ていた私は、
背中に冷たいものが流れていくのを感じた
陽菜
陽菜
運転手
運転手が鋭く叫ぶ
それと同時に耳をつんざくような急ブレーキ音が鳴り響いた
キキーッ!!
バスは目の前の車に追突する直前で停止した
陽菜
運転手
運転手
バスは数分遅延しただけで、私の帰宅する時刻が大きくずれることはなかった
陽菜
陽菜の母親
陽菜の母親
陽菜
陽菜の母親
陽菜の母親
陽菜
陽菜の父親
陽菜の母親
陽菜の母親
陽菜
陽菜
陽菜の父親
陽菜の母親
陽菜の母親
陽菜
陽菜
陽菜の父親
陽菜の父親
陽菜
それは、いつもと変わらない夕べのひとときだった
テレビ
テレビ
テレビ
テレビ
テレビ
テレビ
テレビ
陽菜
陽菜の父親
陽菜の母親
陽菜の母親
陽菜
陽菜
陽菜の父親
習慣的にみんなの広場を開く
陽菜
みんなの広場 トレンド 1 ナビ 2 ナビおかしい 3 ナビ狂ってる 4 ナビ使えない 5 ナビの代わりになるもの求む
陽菜
陽菜
陽菜
月曜日
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜
彩乃
彩乃
杏里
ゆずは
杏里
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜
杏里
天文台学習当日
私たちは専用のバスに乗り込んで、発車を待っていた
陽菜
ゆずは
杏里
陽菜
杏里
彩乃
陽菜
陽菜
行きのバスは何事もなく、数十分で天文台に到着した
案内係
案内係
案内係
案内係
案内係
案内係
案内係
私たちは他にもいくつかの部屋を見てまわり、一般展示室に戻って展示学習をした
そして天文台最大の目玉とも言える、プラネタリウムの時間が訪れた
陽菜
陽菜
ゆずは
杏里
ゆずは
彩乃
彩乃
ドーム内が一気に暗くなったと思えば、次の瞬間には無数の星々が姿を現していた
それは今までに見たどんな夜空よりも美しく、言葉を失ってしまうほどだった
陽菜
杏里
彩乃
解説員
解説員
解説員
移ろう星空をただじっと見つめていると、全てを委ねてしまいたくなる
気がつけば星々は消え、元の薄暗いドームに戻っていた
陽菜
杏里
彩乃
ゆずは
陽菜
陽菜
杏里
彩乃
陽菜
ゆずは
陽菜
ゆずは
帰りのバスでは、プラネタリウムにいた時とは逆に私とゆずはが眠かった
心地いい揺れに身を任せ、目を閉じようと思ったその時だった
運転手
運転手
ドンッ!!
バスが停車していた前の自動車に追突した
クラスメイト
陽菜
ゆずは
恐る恐るフロントガラスのある場所、正確にはあった場所に目をやる
衝撃の割にバスも自動車も損傷が激しく、そのまま走行を継続するなどできそうになかった
陽菜の担任
陽菜の担任
陽菜の担任
ひとまず怪我人は出なかったようだが、私はまだ事態を把握しきれていない
まだ眠い目をこすりながらスーパーの建物を目指した
杏里
ゆずは
ゆずは
気になったことと聞いて、私は思いあたるものがあった
陽菜
ゆずは
杏里
陽菜
車体が勝手に
陽菜
彩乃
ゆずは
杏里
ゆずは
陽菜
それぞれの方向へと散っていく仲間を見送り、
振り向くとそこには二つの見慣れた顔があった
陽菜の母親
陽菜の父親
陽菜の父親
陽菜
陽菜の父親
大切な人の存在、そして彼らが生きているという事実は、
想像もできないほどの力を宿していた。
コメント
3件
わあ、第2話も面白かったです!前回のナビの不気味な話がじわじわ広がってて、バスの急ブレーキや追突事故で現実味が増してきましたね。プラネタリウムの美しい星空との対比が印象的で、日常が少しずつ歪んでいく感覚がゾクゾクしました。最後にお父さんとお母さんが迎えに来てくれた場面、あの安心感がすごく伝わってきて「大切な人の存在の心強さ」という言葉にじんときました。次も読みたいです!