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#カンヒュ小説
りた ~伝説のちくわ~
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坂本光@イタ王推し
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コメント
24件
え〜皆さん武器はもう持っていますよね?それではナチへ放送禁止用語をした社会のゴミへ報復に行きましょう♪🪓( ◠‿◠ )スッ
……モブ したい 今すぐにでも モブ暴殺隊(??????????)
ワンクッション
この作品には、政治的意図・戦争賛美・宗教的意図は含まれておりません。 そして、実際の国、歴史上の人物にも全く関係ありません。 この作品はフィクションです。あくまで物語としてお楽しみください。
なんでも許せる方のみお進みください
イタ王(幼少期)
ソ連(幼少期)
ナチス(幼少期)
イタ王(幼少期)
イタ王ははっとしたように手をたたくと、ぴん!と手を挙げた
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
と言い、イタ王は流れるような動作でどこからか出したピザをソ連に渡した。
ナチス(幼少期)
ソ連(幼少期)
ナチス(幼少期)
イタ王(幼少期)
ソ連(幼少期)
ナチス(幼少期)
ナチスの中で、ソ連を見る目が少し変わった。
ナチスも昔は友達作りに悩まされた時期なので、共感できるところがあるのだ。
ぎゅ、
ナチスは自分より二回りほど大きな手を両手で包み込むと、 安心させるようにとびきりの笑顔をソ連へと向けた
ナチス(幼少期)
ソ連(幼少期)
ソ連は少し顔を赤らめると、視線を右往左往させ、ナチスに向けて、そっと微笑んだ
ソ連(幼少期)
イタ王(幼少期)
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
ソ連(幼少期)
ナチス(幼少期)
そういい、ナチスが近くに置いていたボールを持ち上げる
ソ連(幼少期)
ソ連(幼少期)
そう、ナチスの背中には、代々ドイツ家が受け継ぐ真っ白な羽が、のびのびと生えていた
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
ソ連(幼少期)
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
ナチス(幼少期)
ソ連(幼少期)
イタ王(幼少期)
ナチス(幼少期)
プロイセン
プロイセン
ナチスの好きなチョコでいいかな?と思いながら、人が混む街中を歩く
プロイセン
地味に心配になってきたため、歩くスピードを速めながら向かっていると、
ロシア帝国
どろり、とした声が耳を打った
イタ王(幼少期)
ソ連(幼少期)
と、三人並んでベンチに座り、足をぶらぶら、と動かす
ナチス(幼少期)
早く帰らないとヴァイマル兄さまに怒られちゃう、 と思いながらあたりを見渡すが、プロイセンが現れる気配は一向にない
ナチス(幼少期)
イタ王(幼少期)
ナチス(幼少期)
そういうと、ナチスは一目散に町へと駆けだしていった
イタ王(幼少期)
ソ連(幼少期)
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
ソ連(幼少期)
ふたりは、ぎゅ、と手をつなぐと、急ぎ気味にナチスの後を追うのであった
めきょ、
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
最初に目を覚ました時の目覚ましは、内臓が圧迫されるように、骨が曲がる音だった
売買者
ナチスの周りを囲むのは、まったく見たことのない大人、大人、大人。
ナチス(幼少期)
ずり、と足を引きずり、腰を抜かしたまま後退しようとしたら、
ぐぃっ!!!!
自分の首にきつく縛られた首輪を勢いよく引っ張られ、 その場に情けなく倒れこんだ
ナチス(幼少期)
売買者
売買者
売買者
ナチス(幼少期)
このひとたちはなにをいっているの?
自分の大好きな羽を、ぎゅ、と抱きしめる
売買者
売買者
床に抑え込まれ、両方の羽をつかまれる
ナチス(幼少期)
このひとたちは、なにをしているの!?
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
売買者
せーの
ぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちぶちッ!!!
ナチス(幼少期)
みんなが綺麗って言ってくれた羽!お兄様とお父様と、おそろいの羽!!
背中と心が張り裂けるように痛い 真っ赤な血と涙が止まらない
いたいよいたいよいたいよいたいよいたいよいたいよいたいよいたいよ
ナチス(幼少期)
売買者
売買者
売買者
売買者
売買者
じっとりとした視線。つま先から頭の先まで嘗め回すように見るその濁った眼。
嫌いだ。大嫌い。人間なんて大嫌い
ナチス(幼少期)
どろぼう
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
あたりは暗くなり、人気も少し少なくなってきたいうのに、 全然それらしき姿は見えない
それは、家と家の間に差し掛かった時だった
ぐいっ!!!
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
じたばた!と必死に足を動かして抵抗を試みるが、まったく聞かず、 抑え込まれ、口に布を押し当てられる
ナチス(幼少期)
だれでもいいから助けて!!!
ナチス(幼少期)
???
???
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
ドカッ!!!
イタ王の小さな体に、靴が食い込む
イタ王(幼少期)
???
そういい、男は時計を見ると、時間がないのか、 焦ったようにナチスを抱え上げると、軽く舌打ちし、 床に転がったイタ王を踏んでから、その場を抜ける
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
イタ王(幼少期)
そこには、全裸で体液にまみれた少年がいた
地面は真っ赤に染まり、足の間からは、透明の液体が伝って、床を汚していた
売買者
売買者
下品な笑い声があたりに響く中、少年は意識がもうろうとした中、自分の飛び散った 羽の一部を拾い上げ、胸に寄せる
ナチス(幼少期)
つぅ、とかれたはずの涙がまたこぼれた
売買者
そういうと、男は通信機を取り出した
売買者
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通話
00:00
売買者
──
──
売買者
──
──
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
露帝は”通信機”をポケットにしまうと、きょとん、とした声を上げる
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
プロイセン
プロイセン
プロイセン
プロイセンは焦り気味にナチスたちに買ったケーキの箱を抱えると、 露帝を引っ張って歩き始めた