テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
チク
タク
チク
タク
ポーン
ポーン
せっ
…
はかせっ!
りりあ博士
気付くと、助手の朱花が前に立っていた。
朱花
朱花
りりあ博士
私が研究している実験の途中で、気を失っていたみたいだった。
りりあ博士
朱花
朱花
相変わらず、有能な助手…私にはもったいないくらい。
りりあ博士
りりあ博士
『9時5分…』
りりあ博士
朱花
朱花
りりあ博士
実験は見事に成功した。
朱花
そう褒めてくれる助手。
りりあ博士
私は何もかも成功した気でいた。
朱花
朱花
りりあ博士
そのとき。
??
りりあ博士
突然、誰かの声が研究室内に響き渡った。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!