TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

マイキーに初めて会った日

もう彼は黒く染まっていた

でも何故かそこに興味をそそられた

それから私は彼に尽くし続けた

金も権力も。命でさえ彼の為なら何でも捧げた

そしたらいつの間にか 反社会勢力の幹部に君臨していた

それだけでも私にとっては凄く大きな事だった

でも、私はまだ彼の事を何も知らない

どうして何も教えてくれないのだろう

私はただひたすらに彼の事を知りたかった

何故裏の道へ来たのか

どうして黒く染まってしまったのか

彼は何をしたいのか

そして、時折彼が現す表情は何なのか

それがただ、気になっていたのだ

ガチャッ

鶴蝶

サツキ。

サツキ

...どうした鶴蝶。

鶴蝶

いや、ちょっと話がしたくてな

サツキ

...いいよ

サツキ

横どうぞ

鶴蝶

ああ、ありがとう。

サッ

サツキ

それで話って?

鶴蝶

...サツキはさマイキーの事が知りたいのか...?

サツキ

、うん。知りたいよ

鶴蝶

そうか。

サツキ

それがどうかしたか?

鶴蝶

...取引したいんだ。

サツキ

...

サツキ

ちょっと中で話そうか

君の全てを知りたい 完結済み

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

56

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚