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シリアス 2話 鬼呪

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シリアス 2話 鬼呪

1 - シリアス 2話 鬼呪

♥

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2021年12月22日

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○○

あっ、はい、、!

○○

助けてくれてありがとうございます、、!

○○

崎本○○です、

○○

あのっ、、、

○○

あれって一体何なんですか?

そう言い、さっきの化け物を指差した。

?、、あぁ~、、、あれ?

あれは、、、、

急に話すのを止めてしまった。

○○

?、、、あの、、どうしt

しっ、、、!!

いきなり口元に人差し指を当てられた。

○○

どうかしたんですか、、、?ボソッ

奴がいる、、ボソッ

○○

奴、、、?ボソッ

あれだよ、ボソッ

そう言い、化け物を指差した。

○○

えっ、、!?また!?ボソッ

ついて来てっ!ボソッ

○○

えっ!?

すると敦は走り出した。 ○○は敦に続いて走り出した。

○○

敦さんっ、、、足速っ、、、!?

○○は敦にどんどん離されていく。

○○

(速すぎるっ、、、、)

数分後

○○

ハァッハァッハァッ、、!

○○

やっと、、、ハァッハァッ追いついた、、、ハァッハァッ

目の前を見ると倒れた化け物がいた。

○○

(あっ、、もう一通り終わった感じ?)

大丈夫?

○○

はい、、、

○○

ここで斬って良かったんですか?

○○

えっと、、残るんじゃ、、、?

大丈夫だよ、

「呪い」だからいずれ消えるよ、

○○

呪い、、?

すると、化け物はちりのようになって消えた。

○○

消え、、た、、?

ほらね?

○○

何なの、、、?

まぁ、○○には色々と言わなきゃいけない事があるからな、、、

○○

(言わなきゃいけない事?何だろう、、)

俺たちの、事務所?、、があるからそこに行きながら話そう。

○○

俺"たち"、、?

○○

他にもいるの!?

あぁ

まず、この化け物についてだけど、少し長くなるかも、

○○

はい、、

この化け物は「鬼呪」(きじゅ)って言うんだ、

○○

鬼呪、、、?

まぁ、その名の通り、鬼の呪い。鬼の呪いが実体化した化け物だ、、

鬼呪は人の目には見えないんだ。

○○

えっ!?

○○

何で私には見えたの、、?

追い追い説明するよ。

昔、初めて鬼呪が存在していることがわかったんだ。

でも、見える人と見えない人で別れていたんだ。

鬼呪は、見える人見えない人関係なく次々と襲っていた。

そしてある日、鬼呪を封印することができるという女性が現れたんだ。

みんなは、この際何でもいいからやってくれと頼んだんだ。

そして女性は鬼呪を封印したんだ。

みんなは女性のことを英雄と言った。

そして、ようやく平和が訪れた。

だけど4年前に、封印は解かれてしまったんだ。

「レッド」によって、、

○○

レッド?

○○

何ですか?それ、、

鬼の呪いの中で、最も強く、知識があり、人の言葉をしゃべるんだ。

そんなやつが4人集まった集団?だな。

簡単に言ったら極悪人かな、

いや、正確には人じゃないんだけどね、

○○

そんなのまで、、

レッドはこの世界を鬼呪で埋め尽くして、人間をこの世からけそうとしてるんだ。

それを止めるために、○○の力が必要なんだ!

○○にはあの女性と同じ力がある!

○○

私!?

○○

まっ、、待ってくださいっ、!

○○

私が何の力になるんですか!

○○

私は普通の、女の子!!

女の子って、w

○○

とにかく、私にはその女性のような力は無いですっ!!

○○

いても足手まといになるだけなんで!!

いや、○○には力がある!

その力にきずけてないだけだ!

○○

だったら尚更いない方が良いですよ!!

大丈夫だ、、!!

いずれその力は使えるようになる!!

だからお願いだ、、!!

もう一度封印することが出来るのは、、○○しかいないんだ!!

協力してくれ、、!

○○

っっ、、、、

○○

(どうしよう、、)

○○

(協力しないと、、この世界が、)

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