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うま
学パロ
家を出て、5分ほど歩く。 そうすればいつもの場所に彼はいる。
木浪聖也
近本光司
木浪聖也 幼馴染みであり運動も勉強もこなす秀才
近本光司
木浪聖也
近本光司
僕の想い人
木浪聖也
近本光司
木浪聖也
近本光司
木浪聖也
近本光司
木浪聖也
木浪聖也
近本光司
木浪聖也
近本光司
木浪聖也
近本光司
近本光司
木浪聖也
抜けてるところも好き、笑
放課後
近本光司
木浪聖也
木浪聖也
近本光司
木浪聖也
補習内容はプリント5枚に今回の範囲の英単語を書くだけ
先生は用事があるから終わったら職員室に届けることになっている
木浪聖也
近本光司
近本光司
近本光司
真剣に課題に取り組んでいる姿から目が離せない
それほどまでに自分が聖也に堕ちてしまっているのだろう
近本光司
木浪聖也
木浪聖也
近本光司
木浪聖也
隣で見つめてくるのは幼馴染みの近本光司
笑顔が可愛らしい
俺の好きな人
木浪聖也
さっきからずっと俺の横顔を見つめてくる
それにさっきかっこいいって言ったような…?
木浪聖也
近本光司
気持ちを落ち着かせるため深呼吸すると顔を覗き込んでくるチカ
木浪聖也
疲れからかだんだん正常な判断ができなくなってきた
そして
目の前にいる彼のピンク色の唇を
奪った
チュッ_
近本光司
教室に響くリップ音と唇への感触
なにもできず呆然としていると聖也が口を開いた
木浪聖也
木浪聖也
笑いながら何事もなかったかのように勉強を進める聖也
驚いて何もできない僕を見ながら聖也は言った
木浪聖也
それは茶化してもなく遊びでもなく真剣な眼差しだった
そして、何かを感じた
近本光司
木浪聖也
木浪聖也
そう言った聖也の顔を見る
その顔はとても苦しそうだった
木浪聖也
木浪聖也
木浪聖也
木浪聖也
近本光司
木浪聖也
一方的に言い終わると荷物をまとめ出ていこうとする聖也
近本光司
焦って呼び止めてしまう
静かに振り向いた聖也
その瞳には悲しさが宿っていた
そして、今ここで言わないといけないと思った
近本光司
近本光司
恥ずかしいが彼から目をそらさず、優しく見つめた
木浪聖也
近本光司
息を大きく吐き出す聖也のもとへ行き、言う
近本光司
木浪聖也
木浪聖也
優しく見つめてくれる聖也
微笑みながら答える
近本光司
おまけ
ズッ
近本光司
木浪聖也
パンパンパンパン
近本光司
木浪聖也
近本光司
お久しぶりです。
わくわくです。
今日からまた動きます。
野球とMrs.さんの書きます。
1年ほど書いていないのでヘタクソになっていると思いますが、どうかよろしくお願いします。
リクエスト欲しいです。
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