私には
前世の記憶がある
前世は私は
甘露寺蜜璃
という鬼のいる世界の
鬼狩りの1番上の
柱
だった
私が甘露寺蜜璃だった頃に
私には
好きな人がいた
その人は
蛇の相棒がいて
口に包帯を巻いてて
私がご飯を食べてる時も
優しい目で見てくれる人
その人に緑の靴下もプレゼントしてもらった
あの人といる時間がとても楽しかった
その人の名は
伊黒小芭内
私はある事があり
この世界でも巡り会えるよう
伊黒さんを見つけ出す
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
伊黒
伊黒
蜜璃
蜜璃
蜜璃
伊黒
伊黒
蜜璃
蜜璃
蜜璃
伊黒
伊黒
伊黒
蜜璃
蜜璃
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
蜜璃
伊黒
伊黒
伊黒
伊黒
この言葉を最後に私は意識を失った
とっても幸せだった
次目を覚ましたら
綺麗に満開に咲いた
桜の下
伊黒さんと出会った
伊黒
蜜璃
蜜璃
ギュッ
蜜璃
蜜璃
伊黒
看板があった
蜜璃
伊黒
蜜璃
蜜璃
伊黒
蜜璃
伊黒
蜜璃
伊黒
と書いてあった
伊黒
蜜璃
伊黒
蜜璃
トットットッ
散った桜の花びらが
一面に広がった川の
上に続く橋を
手を繋ぎ上へ上へと登って行く
それは私たちの永遠の
思いのように
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!