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こんにちは!こんばんは!おはようございます!
第8話目です!まずはキャラクター紹介から!

黒沢 理央

黒沢 理央
(くろさわ りお)
・主人公!
・天野雪が好き

天野 雪

天野 雪
(あまの ゆき)
・ヒロインだよ!
・頭がいい

稲葉 和樹

稲葉 和樹
(いなば かずき)
・クズキャラだよ!
・モテるよ!

黒沢 ひな

黒沢 ひな
(くろさわ ひな)
・理央の妹だよ!
・学校でのキャラがあるよ!

稲葉 まみ

稲葉 まみ
(いなば まみ)
・和樹の妹だよ!
・いい子

では本編どうぞ!

黒沢 理央

う…

朝…か

そういや俺稲葉の家泊まったんだっけ

黒沢 理央

(起きるか…)

ソファで寝たせいか体が痛い

両親の怒鳴り声がない朝は初めてだ

黒沢 理央

(着替えなきゃ)

黒沢 理央

(服は…昨日のでいいかな…)

あれ俺昨日来てた服洗濯機に入れちゃってない?

てか今着てる服誰の?

黒沢 理央

アイツ(和樹)のだ

黒沢 理央

え、アイツのじゃん最悪

稲葉 和樹

ひどくね?

黒沢 理央

なんでお前居るんだよ

稲葉 和樹

休んだ

黒沢 理央

うわ…

稲葉 和樹

引くな

黒沢 理央

…着替えれる服がねぇ

黒沢 理央

お前のは却下

稲葉 和樹

仕方ねぇだろ服ないんだから

黒沢 理央

無理

稲葉 和樹

俺だってお前に着てほしくないわ

黒沢 理央

黒沢 理央

はあ…服貸して

稲葉 和樹

はいよ

和樹の部屋

黒沢 理央

(部屋にテレビあるのかよ…)

ガサゴソガサゴソ

稲葉 和樹

はい

黒沢 理央

ありがと

肌寒い部屋で着替える

黒沢 理央

さっむ…

着替え終わったはいいが、服がダボダボだ

袖をまくり、出かける準備をする

黒沢 理央

よし

稲葉 和樹

どっか行くのか?

黒沢 理央

本屋

稲葉 和樹

いってら

扉を開ける

平日だからか人が少ない。

黒沢 理央

(朝ご飯食べるの忘れた…)

黒沢 理央

(食欲ないからいいや)

ここは俺の行きつけの本屋だ

料理本コーナーに行くとさまざまなな本が並んでいる

黒沢 理央

(これもいいけど…これもな…)

何を買うか悩んでいると、一つの本が目に入る

黒沢 理央

(「必ず恋が叶う方法」…)

この本を読んだら、天野さんと付き合えるかもしれない

黒沢 理央

(でも…)

天野さんも、お金持ってる和樹の方がいいよな

黒沢 理央

(バイト…)

俺が通っている高校はバイトOKだし

これから大変になってくる

黒沢 理央

よし

一番安い料理本を買い、本屋を出る

乾いた風が吹く

荷物は稲葉の家にあるから、 一旦戻ろう

黒沢 理央

た、だいま?

ただいまと言うのが正しいのか?

リビングに行くと和樹がいた

稲葉 和樹

おかえり

なんか変な感じがする。 コイツにおかえりって言われると…

まるで家族みたいじゃないか

客間に戻ると、さっそく本を読む

黒沢 理央

(むずそ…)

一通り見て、スマホを見る

黒沢 理央

オススメの…バイト…

そう検索し、出てきたページを開く

コンビニバイトや居酒屋バイトなどが書いてある

…が、どれも俺には向いていない 人前が苦手な俺にできるわけがない

黒沢 理央

はぁ

スマホを閉じ、ソファに寝転がる

黒沢 理央

(今俺にできること…)

家事の練習をし

和樹の親友のふりをして

黒沢 理央

(もし俺が告白をしても…)

黒沢 理央

好きです!付き合ってください!

天野 雪

ごめんなさい。私和樹君が好きなの

こんな未来にはさせない。

黒沢 理央

必ず天野さんを振り向かせる

それから何時間もぼーっとした いつのまにか夕方になっていた。

まみ「ただいまー!」

どうやら妹達が帰ってきたようだ

稲葉 和樹

おかえり

稲葉 和樹

風呂沸いてるぞ

稲葉 まみ

ありがと!お兄ちゃん

黒沢 理央

ひな、家に帰るぞ

黒沢 ひな

うん!

ひなもすっかり元気になった

黒沢 ひな

荷物まとめてくるね

しばらくしてひなが戻ってきた

黒沢 理央

急に俺も泊まっちゃってすいません

黒沢 理央

服は洗って返します

黒沢 理央

ありがとうございました

黒沢 ひな

ありがとうございました!

二人でお礼を言い

家を出た

二人で並び、無言のまま歩く

普通ならこれは気まずいと言うのだろうか

黒沢 理央

(でも…)

これはこれでいいかもしれない

カシャッ

?????

うふふふ…

黒沢 理央

(ん?)

誰かの笑い声が…?

どうでしたか?
物語が全然進まなくてすいません!

平日は投稿頻度が下がると思いますが気長に待っていただけると
嬉しいです!

最後まで読んでくれてありがとうございます!

では次のお話で!

こんな俺が恋をしていいんでしょうか。

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