テラーノベル
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─注意書き─ ✿ソ連×にゃぽん要素有ります。 ✿監禁要素有ります。 ✿ソ連さんが色々とやばいです。
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キッチンに行く前に少々の睡眠薬を薬箱から取る。
コップに水を入れて、持っていた睡眠薬の封を切った。
何故か震えはなかった。 ただ、嗚呼俺はこんなことを仕出かすまで堕ちてしまったんだな、と自身を心の中で静観していた。
ソ連
そう呟いて、睡眠薬を水の中に入れた。
にゃぽん
ソ連
にゃぽん
俺はソ連。 現在想い人であるにゃぽんの課題を手伝っている途中だ。 ちなみにまだ想いは伝えてない。
ソ連
だが、こんな他愛もない話をしているだけでも楽しい。 恋って凄いんだな。
にゃぽん
ソ連
にゃぽん
ついさっきまで楽しかった筈の心が、彼奴の名前が出た事によって一気に冷めた気がした。
ソ連
にゃぽん
瞬時に俺の機嫌が悪くなったことを察したのだろう、にゃぽんは課題に戻った。
その姿が何故か、とても憎らしかった。
ソ連
にゃぽん
その後も気を紛らわすように色々にゃぽんと話したりしたものの、俺の苛つきは収まらなかった。
そして俺は遂にとんでもない事を起こしてしまった。
ソ連
にゃぽん
ソ連
そこからはあまり覚えていないが、にゃぽんが泣いていたことだけは唯一覚えている。
気付いたら監禁して数日経っていた。
にゃぽん
ソ連
怯えているにゃぽんを安心させてやりたいのに、口から紡がれる言葉は全てにゃぽんを怯えさせてしまう様なもので。
にゃぽん
ソ連
数日経った後も、にゃぽんは一向に堕ちようとはしなかった。 目に灯った光もそのままだ。
だが、それでも良い気がしてきた。
俺はにゃぽんの頬に触れた。
にゃぽん
弱々しく抵抗してくるにゃぽんに、ふつふつと加虐心が湧いてくる。
俺はその言葉を無視して頬を撫でた。
ソ連
俺はにゃぽんとゆっくりベットに沈んだ。
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終
コメント
5件

久しぶりの物語!嬉しいです!ヤンデレなソ連さんも最高です!にゃぽんもかっこ可愛くて最高です!リクエストいいんですか?!では、ナチにゃぽお願いできますか?体調にはお気を付けて!無理はなさらず!