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ぷりちゃんと出会ったのは
高校生の時だった
挨拶をすると、
あき
ぷり
笑顔で、返してくれた
俺はいつだって
ぷりちゃんが好きだった
でもある日
ぷりちゃんが言った
ぷり
あき
あき
ぷり
俺の好きな人には好きな人がいた
諦めるしかなかった
俺に勝ち目なんてない、
そう思った
だけど、
ある日、ぷりちゃん何故か泣いてた
ぷり
あき
あき
ぷり
ぷり
何で泣いてるのかは分からなかった
そこから、俺たちは
しゃべらなくなった
毎日挨拶してくれる君
あき
ぷり
そんな君が好き
ある日、きずいてほしくて
俺は言った
ぷり
あき
あき
ぷり
鈍感な君も好き!
全部だーいすき
だけどある日
クソもぶ☆
ぷり
クソもぶ☆
ぷり
クソもぶ☆
ぷり
クソもぶ☆
クソもぶ☆
ぷり
ぷり
クソもぶ☆
クソもぶ☆
ぷり
あっきぃ俺の事うざいとか思ってたんだ
ぷり
あき
あき
ぷり
ぷり
逃げてしまった、
怖かった
それからあっきぃとは
話さなくなった