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ハスク

手放したくない、者”…?

アラスター

えぇ、

私は酒を片手に持ち…一口飲んだ

アラスター

ハスク

……

ハスク

それで…なんで、手放したくないんだ…

アラスター

それはですねぇ~…

”彼を私で埋め尽くしたい…私だけ、見てて欲しい“

アラスター

からです♪

ハスカーは、引きつった顔でこちらを見た

ハスク

…面倒事になりそうだ……

っと彼は呟いた

アラスター

……

…彼を”手に入れる“にはまず…信頼度を高めないとだな、

アラスター

ハスカー…

彼はコップを洗いながらこちらをじろりと睨みつける様に…

こちらを見た

ハスク

あ“…?

そして、彼は苛立ちを隠しもせず…きつく眉を寄せた

アラスター

信頼度を高めるには何をしたら良いですかねぇ…

ハスク

信頼度ぉ“?

彼は手を動かすのをやめ…何分か考え込んだ後…こっちに目線を向けた

ハスク

何処かに飯でも食いに行ったらいいんじゃねーか?

アラスター

dinner ですか!

アラスター

Hmm…貴方もたまにはやりますね!ニャハ!

少しからかうように礼を言いった

ハスク

もう慣れているかの様に…

彼は小さく息を吐き…再びコップを洗い始めた

アラスター

……

ハスク

酒…飲まねーのか…?

彼は私に注いでくれた酒に指を刺した

アラスター

あ、いえ、

せっかく私に為に注いでくれたんだ…

しかも、気を遣って…アルコールを弱くしてくれているんだ…

流石に残す訳には…

私は酒を片手に持ち…

そのまま一気に飲んだ

アラスター

ん、

かた、とコップを机に叩きつけた

アラスター

ありがとう、ございました…

ハスク

あいよ、

彼はコップを掴み…黙々と洗い出した

私は…それをじっと見ることしか出来なかった

……

そういや、彼と初めて出会った日…

私は何故…

”懐かしい“…”やっと会えた“

なんて事を思ったのだろうか…

いくら記憶を探っても…その答えは見つからない…

一体……彼は、

何者で、誰なんだ…

アラスター

ッ……

少し彼の事を考えただけなのに…

体が熱い…

心拍数も速くなっている…

……

私は…彼に…

“恋”…してしまったのだろうか…

嗚呼…彼に会いたい…

私の者にしたい…

絶対に、

アラスター

私の者にしてやる…

ハスク

……

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