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宵闇の中 誰も来ないような森に 刀のぶつかり合う音が 響いている 途切れることもなく ずっとずっと… 深く響いている
やがて刀の音が止み 会話が聞こえてくる
桜雷隊隊長
鬼神族の長
桜雷隊隊長
鬼神族の長
2人の間に静かに風が吹く その沈黙は少しの時間だったが とても長いように思えた
桜雷隊隊長
真っ直ぐ前を見据える
桜雷隊隊長
鬼神族の長
互いに静かに刀を構える その刀身が月明かりに 照らされて 鈍く銀色に光る
鬼神族の長
桜雷隊隊長
互いに地面を蹴り素 早く前に踏み出す 森の中激しい乱闘が 繰り広げられる それは夜明けまで 止まることは無かった
翌朝…桜雷隊本部
桃咲 蘭(子供時代)
隊員
桃咲 蘭(子供時代)
隊員
桃咲 蘭(子供時代)
隊員
桃咲 蘭(子供時代)
隊員
桃咲 蘭(子供時代)
そうだ…父さんは俺たちのために死んでった…その息子である俺がこんな所で挫けてたまるか…! 父さんの仇…鬼を許さない!
桃咲 蘭(子供時代)
桃咲 蘭(子供時代)
同時刻…鬼神族長邸宅
鬼神族
鬼宮 亥留馬(子供時代)
鬼神族の長
鬼宮 亥留馬(子供時代)
鬼神族の長
鬼宮 亥留馬(子供時代)
鬼神族
鬼宮 亥留馬(子供時代)
討伐隊…確か桜雷隊と言ったか… 俺が絶対に殺してやる…
きつね🍁
きつね🍁
きつね🍁