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冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
瑠依
真理
真理
瑠依
真理
真理
瑠依
真理
瑠依
瑠依
真理
真理
真理
真理
瑠依
瑠依
真理
真理
瑠依
櫻)『それで、容疑者は_____』
櫻)『椛晃真理(みかあきまこと)』
瑠依
瑠依
櫻)『瑠依さんと同じ大学に通ってる子だそうですが』
櫻)『もしかして、探偵を辞めるように言っていた子ですか?』
瑠依
櫻)『…あの…大丈夫ですか…?』
瑠依
瑠依
櫻)『無理は、しないでくださいね』
瑠依
瑠依
真理
瑠依
真理
真理
瑠依
真理
真理
瑠依
真理
真理
真理
瑠依
真理
真理
瑠依
瑠依
真理の背中をじぃっと見ているうちに
勝手に足が真理の歩いた道を辿っていた
瑠依
瑠依
瑠依
瑠依
瑠依
瑠依
瑠依
罪悪感や後悔、怒りや悲しみ、ありとあらゆる負の感情に飲み込まれるのが、怖い
だが瑠依は探偵としての役割、現役の頃、友人を一人追い詰めた時を頭の中で咀嚼し、決意とともに飲み込んだ
瑠依
うわぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあ!!!!
瑠依
トンネル内に、悲鳴が針のように響いた
瑠依
もう終わり〜?もうちょっと叫べよつまんねぇな
瑠依
暗闇に目が慣れた頃、
瑠依
瑠依の目に写ったものは、
真理
キレイに染められていた白髪が、
瑠依
歪に赤黒く塗り替えられた真理だった
瑠依
真理
真理
真理
瑠依
瑠依
■■っ…■■、■、■■■、■■■■■、■■■■
瑠依
真理の後ろには
男性器が無惨に切り刻まれた男性がいた
ソレから発せられるのは、もはや聞き取ることも不可能な、不快な音だった
瑠依
真理
真理
■■■■■■■■■■■■■■■■
瑠依
音が近くなり、ズボンの裾の裏にイヤな感触と生温かさを感じた俺は視線を落とす
俺は這いずるようにズボンの裾をまくりあげ、必死に掴んでくるソレを見て強い恐怖と、嫌悪感に囚われた
次の瞬間、自分の足元に纏わりつくソレに容赦なくナイフが振り下ろされ、動かなくなった
俺が今いるのは…本当に現実か…?
真理
瑠依
ようやく頭が処理をして理解ったとき、瑠依は無意識的に真理の胸ぐらを強く掴んだ
瑠依
真理
真理
瑠依
真理
瑠依
真理
真理
真理
真理
真理
真理
瑠依
処理が追いついたと思ってた頭は、まだ、いや、また、なにも理解っていなかった
理解りたく、なかった
なのに、喉はずっと問いかけの言葉を繰り返し鳴らしていた
瑠依
真理
真理
瑠依
真理
俺の…せい…?
次回へ続く
冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
冬輝
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