🥃_*.:醴酒:.*_🥃
……、ッは!?
いつの間にか、 寝ていたようだ
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
嗚夢は…、居ないな
今日、恐怖の対象になった嗚夢が居ない事を確認し 外に出れそうなドアを見つけた
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
あそこに行けば…出れるかも
ベッドの上から降りようとした瞬間に 激痛が走った
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
痛ッ…!?
腰が異様に痛かった。 寝違えたのかは知らないが 寝違えだろう
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
とりあえず…出る事が優先だ…
そして翡翠を、救わなければ
そして翡翠を、救わなければ
一歩一歩 激痛に耐えながらも 歩いた
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
ッ…、開かない
そう ドアは開かなかった
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
くっそ…、
絶望の余りに 座り込んでしまった
お気に入りの黒いマントがバサッと落ちると同時に ガチャとドアも開いた
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
ッは…、?
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
あら…起きましたか♡
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
近づくな…ッ
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
どうしてですか?
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
絶対に…何かしただろ…俺の体に
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
そうですねぇ…、♡
ふふっ…♡
ふふっ…♡
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
…、
前までは可愛らしいと思っていた笑顔が 今ではゲス顔に見えて仕方なかった
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
まず…、いや、
よろしくないですね
よろしくないですね
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
…、?
“よろしくない” そんな言葉に俺は疑問を持ったが あえて言わなかった
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
まぁ…出してあげなかっただけ、
マシですよ♡
マシですよ♡
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
出さなかった…、
お前まさかッ…!
お前まさかッ…!
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
stop…です♡
読者様にご迷惑をお掛けするでしょう…?
それに主にも…、
読者様にご迷惑をお掛けするでしょう…?
それに主にも…、
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
ッ…、
よく分からない気持ちが込み上げた 配下以上の繋がりと関係を “持ってしまった” そんな 複雑な気持ちで涙が溢れた
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
ぅッ…グスッ
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
あらあら…♡
泣いてしまっては…、可愛らしいお顔が
台無しですよ?
泣いてしまっては…、可愛らしいお顔が
台無しですよ?
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
も…ゃだッ
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
ふふっ…♡
🍷 ̄*.:嗚夢:.* ̄🍷
それを解消して差し上げましょうか…?
🥃_*.:醴酒:.*_🥃
…コクッ
醴酒 堕ち度 30% 依存度 30%
◤❦? ̄もう少し頑張りましょう ̄¿❦◥






