これは、本当にあった話です。
私
なな!おはよう!
なな
おはよう!
私は、友達の「なな」と話していました。
そこで、ななが変な話をしだしたのです。
なな
あそこの家、幽霊が出るんだって!
なな
今度、肝試しに行かない⁇
そこは、数年前に廃墟になった、家でした。
私
ま、つまんないからいいよ〜
なな
よっしゃ!
私
???
その時は、軽い気持ちでいいと言いました。
ところが…
廃墟を目の前にすると…
私
ねぇ、やめない?
なな
なんでよ!
なな
ここまで来たのに!
私
私、怖いよ!
なな
ビビリだなぁ!
私
酷い!
ぽつぽつ。
私
何?
なな
雨だ‼︎
私
雨!?
その時は真冬だったので、雪に変わりました。
私
雪になっちゃった!
なな
すごい…
なな
綺麗
私
ね!
でも、その雪はやみませんでした
私
なんで、やまないの⁇
なな
仕方がないよ。
なな
今日は、怖いけどここに泊まっていこう。
私
やだよ!
私
そんな事!
なな
仕方がないじゃない!
私
もういい!
なな
私だって!
私たちは、そんな事で揉めてしまったのです。
そのせいで、こんな事になったのは、この時の私は分からないでしょう…
私
どうしよう…
私
なな…
???
〜♪〜〜〜♪
私
なな!?
???
は〜〜〜♪ら〜〜〜〜〜〜♪
私
何をやっているの?
私は、女に近づくと、
私
なな!なななの!?
???
あ〜〜〜〜♪
女は、ずっと歌っていました。
でも、わかりました。
私
ななじゃない…!
私
!?
女は、近くに来ると、
女
ななを探しているの?
私
え?
女
ななを探しているの?
私
あ、はい…
女
なななら、向こうに行ったわ…
女
すぐに追いかければ、会えるわよ
私
え!
私
あ…あ…ありがとうこざい…ます…
女
そのくらいいいわよ!
私
では。
女
さよなら。
みなさんは、この会話に違和感を感じるだろうか。
私
なんで、わかるんだろう…
しばらく歩くと…
私
え!?
私
なな!なな!
そこには、倒れている、なながいました…
私
なな⁉︎
なな
っ!
私
大丈夫!?
なな
あ……あ……。
その声を発すると、ななは倒れました。
私
なな!
私
死なないで!
なな
……あ……の…女を…追って……!
私
わかった!
私
ななの仇を討って来る!
女
ら〜〜〜〜♪ら〜〜♪あら…また来たの。
女
ななは、見つかった?
私
…ええ…見つかりましたよ…
私
でも…倒れてましたよ?
女
ふふふ。
私
何がおかしいの?
私
人が死にかけてるのに…
私
あなた酷いわね。
女
だって…私が殺したんですもの!
私
っ!
女
あの女…まだ、死んでなかったの……
女
私の秘密…隠してもらわないとね…
私は、後遺症は残ったものの、命は、取り止めました。
作品を読んでいただきありがとうございます。
これからもずっと、本当にあった話を書き続けますので、読んでください!
〜スズメ王国より〜






