TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

こんにちは

今回もるぅころで学園パロの続きです

では

⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

💛

❤〜?おはよぉ(*^^*)

おはよう…笑顔が怖いよ…

💛

だって❤のせいじゃん

え〜💙先輩かわいそうじゃ〜ん

💙

そうだそうだ!!

💛

えっ!?いつの間に!?それになんでまたここに…

💙

まぁいいじゃん

💛

❤は絶対許さないから

え〜許してよ〜何か奢るから

💛

分かったよ。アイスね

はいはい

💙

お前ら仲良いなw

俺達小さい頃からずっと一緒だもんね〜

💛

ね〜

💛

💙先輩は?そんな人いないんですか?

💙

先輩なんてやめてよw気軽に呼んでいいよ

💛

じゃあ………💙ちゃん…?

すると彼は照れくさそうに笑った

いい感じですねぇww

💛

❤?2倍にして欲しいの?

すみません…

💙

www

で、💙ちゃんは幼なじみとかいないの?

💙

う〜ん…あ、生徒会長とは長い付き合いだよ

💛

そういえば💙ちゃん生徒会でしたね

💙

そう、あの人が僕を副会長に推薦したの…本当にやめてほしいよねw

💛

確かに…校則すら守れてない人が生徒会なんて…

向いてないねwww

💙

は!?お前ら…先輩に向かって何て態度とっ

その時だった

??

お〜い💙〜

💙

ん?

廊下から声がして僕らはそこを向いた

??

こんなとこで何してんの〜

??

💜くんが呼んでるぞ〜

💙

あぁ、ごめんごめん

💙

じゃあまたね!!💛くん!!あと❤くんも

俺はついでかwww

💙ちゃんは行ってしまった

やっぱり人気だな〜 後ろ姿を見ながらしみじみ思った

俺らも席つこ〜HR始まっちゃうよ

💛

うん

そういえば今日は自己紹介しないといけないらしいよ

💛

え〜自己紹介苦手なのに

ま、頑張れ

💛

うぅ

自己紹介がんばらなきゃ!!

先生

じゃあ次❤さんお願いします

はーい

うぅだんだん近づいてくるよ〜

こんにちは!!❤で〜す。後ろの💛ってやつの幼なじみで犬飼ってます。好きな事は歌う事かな…よろしくね〜

❤の自己紹介が終わると拍手がおこった

僕はカタカタと震えながら椅子を引き、立つ

💛

えっと…こんにちは。💛です。前の席の❤と幼なじみで、ピアノとギターを弾くのが得意です。あと、歌うのも好きです…よろしく

ペコっと頭をさげると拍手がおこった

💛

ふぅ〜

アハハw緊張しすぎwコミュ障かよw

💛

うるさい

そしていつもどうりの時間が経ち昼休みになった

💙

💛く〜ん♡

また来たw

💛

なんですか?

💙

一緒にご飯食べよ♡

💛

僕❤と食べるんですけど…

じゃあ3人で食べようよ

💙

やった〜!!失礼しま〜す

それを聞いて💙ちゃんは嬉しそうに僕の隣の席にすわった

まぁもういいか…そう思い僕は自分の弁当をあけた

💙

え!?これって💛くんの手作り!?

💛

…はい

ちなみに俺のも💛ちゃんの〜

💙

いいな〜!!僕にも作ってよ(*´﹃`*)

💛

い、いいですよ?

とても美味しそうに僕のお弁当を見ている 💙ちゃんの顔を見ると断れなかった

💙

やった〜!!

💙

楽しみにしてる!!

僕はふふっと笑って僕達は自分のご飯を食べ始めた

その時また僕の後ろのドアから声が聞こえた

??

あ、💙こんなとこにいた!!

??

ほら、だから言ったやろ?

??

失礼します。💙〜こんなとこで何してんの?

急に現れた3人の先輩達が僕らの所にやってきた 周りの女子たちがキャーキャー言っている

ピンク、紫、オレンジ色の髪色をしている

あれ?この学校校則どうなってるんだ?

??

え!?この子がこの前言ってた新入生の子!?くそ可愛いやん!!名前は?

💛

💛です

💖

俺は💖!!3年で生徒会の書記!!

💛

💖…先輩…?

💖

堅苦しいから💖でいいよwで、こっちが…

💗

人を指さすな。俺は💗。💙と一緒で2年て生徒会の会計。俺も呼ぶ時は💗でいいよ

💗

ちなみにそこの❤と知り合い

お前、人には指さすなって言うくせに…俺に指さすな!!

💛

え!?そうなの!?

うん、マンションが隣の部屋なんだ

💗

あと俺の彼女な

そう言って💗くんは❤に後ろから抱きついた ❤は嫌な顔をしていたけれど、きっと照れ隠しだろう

💜

で、俺が💜。皆には💜くんって呼ばれてるよ。あと生徒会長。

💜

あ、入学式の時は風邪ひいて来れなかったの

💜

そういえば、うちの💙がお世話になってるようで

💙

恥ずかしいからやめてよ💜くん

💛

え?💙ちゃんのせいじゃん

💙

は!?お前また先輩に向かって…

💗

まぁまぁ、正論なんだからいいじゃん。💙今日はここで飯食うの?

💙

お前まで…まぁうん

💖

じゃ、俺と💜くんはここでイチャつくわ。💜くん、おいで

💜

嫌だよ!帰るよ2人とも〜

💖

へ〜い

💗

じゃあな〜

3人が帰っていく中僕はある事に気づいた

💛

え…イチャつく!?え…

💙

💜くんと💖くんは付き合ってるよ

気づかなかったの!?どんだけ純枠なの…

2人して呆れている え…僕バカにされてる…?

恥ずかしくなってきた僕は立ち上がって言った

💛

ちょっと、僕トイレ行ってくる

後ろから"いってらっしゃーい"と声が聞こえて来た

💛

はぁ…

同性愛が嫌いではないけれど、こんな身近にいるなんて…

僕は女の人と付き合って、結婚するのが普通だと思っていた

僕みたいに言ってる人がいるから差別が無くならないんだ…

💛

でもな〜

💛

はぁ、戻ろう

僕はパシャッと顔を洗って教室に戻った

今回はここで止めます

最後まで読んでくれてありがとう( *´꒳`* )

また続きも読みに来てね!!

では

アディオス!!( -`ω-)b

好きになってもいいですか?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

428

コメント

3

ユーザー

はじめしてI˙꒳​˙) 最近フォローさせていただいた物です! このシリーズめっちゃ好きです!

ユーザー

好きฅ^•ω•^ฅ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚