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わたくし(主)

はい主だぞ!

わたくし(主)

今回は!

わたくし(主)

賭け恋の!

わたくし(主)

番外編書いてみた!

わたくし(主)

この話から次の連載へ続くぞ!

わたくし(主)

(主は学パロ好きだぞ☆)

わたくし(主)

そいじゃ

わたくし(主)

どうぞ( ゚∀゚)つ

番外編

さとみside

C💙

えぇ!?さとみくん!

C💙

好きな人って男子だったの!?

相変わらずころんは声がデカい。

オレにとってはもう今更って感じだけど。

でも教室でこの話はしたくなかったぞ......

生徒たくさんいるんだし......

S💗

もう少し静かにしようか💢

C💙

それで!?

C💙

告白してオッケーもらったの!?

S💗

あぁ....うん....

C💙

ん?なんでそんなにテンション低いの?

お前のせいだよww

質問攻めされてホモだってバレたらどうすんだよ!

オレの気持ちも考えろ!

C💙

へ~.....

S💗

ん、なに(^∇^)💢

C💙

いや、

C💙

さとみくん、

C💙

ホモだったんだな~って

💢ムカムカムカムカ💢

怒りMAX💢

あーもういい!

ころんなんて知らん!

タヒね!

S💗

ころんと一緒にいるとムカつく!

S💗

莉犬んとこ行く!

C💙

あ~好きな人のところね

C💙

行ってらー

最後までウザいなぁ

なんか悔しい!

いーよ!

莉犬と遊ぶからぁ!

オレは教室を出て階段で下に降りる。

昼休みはまだあるから

話くらいできるはずだ。

S💗

りーぬー!

1年の莉犬の教室で名前を呼んだ。

でも

莉犬と一緒になれてうかれていたのか

オレは肝心なことを忘れていた。

女子生徒達

え!?あれ、さとみ先輩じゃない!?

女子生徒達

どうして私達の教室に!?

女子生徒達

きゃーっ、さとみセンパーイ!

しくった.......

こいつらは莉犬とのこと知らないんだった........

てか知ってたらオレの人生終わる.....

どうにかこの場を切り抜けないと........!

S💗

み、みんな~

S💗

今日はちょっとある人に用があって.........

女子生徒達

え~それ誰ですか~?

R💞

あ!

R💞

さとみくんどうしたの?

女子の後ろから莉犬が走ってきた。

莉犬今はオレのこと無視しろ~!

しかも、くん付けなんてしたら

女子に○されるぞ~!

案の定

オレを見ていた女子達は

莉犬の方に向き直った。

女子生徒達

あ?💢

女子生徒達

今さとみ「くん」っつった?

女子生徒達

誰がそんなの許すわけ?

R💞

え、えっと........

莉犬はチラッとこっちを見る。

きっと助けを求めてんだよな。

S💗

ちょっと待ってろボソッ

R💞

(_ _)コク

女子生徒達

ねぇ?

女子生徒達

聞いてんだけど!

女子の1人が拳を振り上げた。

まずい!莉犬が殴られる!

S💗

ヒョイッ

R💞

え?

女子生徒達

は!?

オレは咄嗟に女子達の後ろから莉犬を持ち上げ、

オレの方に抱き寄せた。

R💞

ちょ、さとみく......

S💗

黙ってろ

そして莉犬を抱っこしたまま走りだした。

女子達もなぜか追いかけて来てるけど......

こういう時に足早いと便利だよなぁ。

ホントに良かったわぁ....

女子生徒達

さとみ先輩なんで逃げるんですか!?

女子生徒達

待ってください!

オレと女子達の距離はどんどん長くなり、

終いには女子達は校内をウロウロし始めた。

オレ達は階段で屋上に上がり、

鍵はいつも開いてることを知っていたから

そこで一旦休むことにした。

オレは莉犬を降ろす。

S💗

ふぅ~助かった~

R💞

さ、さとみくん、ありがとう........

S💗

いや、ダイジョブだ

S💗

莉犬は大丈夫?震えてるけど....

R💞

う、うん.....

R💞

ちょっとビックリしちゃっただけ.......

そうだよな.......

殴られそうになったもんな........

S💗

どうしたら安心する?

R💞

あ、え、えっとね..........

莉犬は言った。

小さな声でボソッと

R💞

さ、さとみくんが.....

R💞

ギュッてしてくれたら..........

S💗

え........//

なにそれ可愛い......

ヤバッ

理性が......

今までこんなことなかったのにぃ......

S💗

莉犬......

R💞

や、やっぱ今のなし!

S💗

..................

S💗

おいで.....?

オレは両手を広げた。

莉犬は躊躇いながらも

ゆっくりオレのところにやって来た。

S💗

ギュ~~!

R💞

ぎゅ、ギュゥ.....

照れながら抱き返す姿も可愛い!

癒されるぅ!

キーンコーンカーンコーン.......

幸せな時間は

そう長くは続かないよなぁ.......

S💗

はぁ..............

R💞

...........?

S💗

じゃあ

S💗

そろそろ教室に戻ろっか

R💞

え、もう帰っちゃ.........

S💗

ん?どうしたの?

すると、莉犬は俯いて言った。

R💞

もうちょっと........

R💞

さとみくんと一緒にいたかったな......

あ..........

切れる、切れるから!

S💗

莉犬ってさ........

S💗

ほんっと

S💗

オレのこと誘うのうまいよねぇ?

R💞

.......//

R💞

さとみくん......///

ブチッ

オレの中で

何かが切れて無くなった気がした。

名前呼ばれただけでこんなになるなんて

正直自分でもビックリ..........

S💗

....................ねぇ

R💞

な、なに?

S💗

次の授業サボってさ

S💗

オレと

S💗

気持ちいいこと......しよ?

R💞

!!

莉犬は何かを察したのか

これ以上ないと言うほど

顔を紅くして言った。

R💞

さとみくんになら............て

S💗

んぇ?なんて言った?

R💞

もう!何回も言わせないで!

R💞

............................さ、

R💞

さとみくんになら...........//

R💞

別に何されてもいい.............

R💞

って思ったの!もう言わないかんね!

S💗

は..............///

あーもうダメだわ

止まれないかも

S💗

莉犬........

R💞

はい..........て、ヒャ//

R💞

どこ触って///

S💗

どこって.....太股だけど?

R💞

や、やめ///あっ//

S💗

なに?

S💗

太股だけで感じてんの?

S💗

変態だねイケヴォ

R💞

い//言わない///でぇ.......////

S💗

フフ、可愛い.........

この状態が

放課後まで続きましたとさ☆

ころんside

もう.......

さとみくんのやつ....

どこ行ったんだよぉ......

チャイム鳴っても帰って来ないなんて......

優等生らしくないぞ........

しかも、探しに行くの僕だし......

マジふざけんな

ドンッ

C💙

あ、ごめん

ボーッと廊下を歩いてたら

誰かにぶつかってしまった。

??

い、いえ、僕の方こそ....

??

すみません......

そう言ってすぐに走り去ってしまった。

黄色い髪......

珍しいなぁ..

廊下を走ると危ないぞ......

C💙

でも.......

なんでだろう.....

あの子....

どこかで見たことあるような......

うーん......

..............

...................気のせいか!

あんまり深く考えないようにしよう!

疲れるし!

それより、さとみくんはどこだぁ~!

早く戻んないと先生の雷落ちるぞぉ~!

続く

わたくし(主)

はい!

わたくし(主)

番外編が終わりました!

わたくし(主)

るぅころ待っててくれてる方も

わたくし(主)

いると思うんですが、

わたくし(主)

自己紹介文の方でも言った通り、

わたくし(主)

明日と明後日、

わたくし(主)

ちょっと出掛けるんです

わたくし(主)

なので!

わたくし(主)

月曜日まで気長に待っててくれたらな

わたくし(主)

と!思います!

わたくし(主)

すいません!

わたくし(主)

把握よろしくお願いします!

わたくし(主)

以上です!

わたくし(主)

おつアリ!

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462

コメント

5

ユーザー

あびゃーうう…めっちゃ好き!

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