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コメント
3件
ちゃんとお金渡すak偉すぎです! まさかの魔王もう登場w 続き楽しみにしてます!
皆様お疲れ様です
何か色々なMV見てて思いついたネタ
特に続きとかは考えてませんが
や、続かないかw
一応いつものカプですが
どこも付き合ってません
んで、すごーくくだらないお話なんで
脳4で見れるかと思います
ただくだらなすぎて怒らないでね
ak
俺の名前はak
この広い街で勇者をやってる
なんで勇者になったかって?
それは勇者の剣を俺が何か知らんが抜いちゃったから
ベタでしょwww
ak
これが勇者の任務の1つ
街の様子を見ながら城へ挨拶
ぱっと見今日も街はいつもと変わらない
城に向かうまでの道のりでは
朝のパンを売るお店や
朝採りの野菜やフルーツを売る人達
朝から良い香りが街中に漂う
ak
街の人
ak
街の人
街の人
ak
ak
街の人
ak
ak
街の人
街の人
ak
本当は今すぐかぶりつきたいとこだけど
我慢、ガマン…………
何でかはすぐわかるよ
扉を開くとそこは王様の部屋
え?本来王様なら大広間で王座に座って待ってるもんだって?
いやぁ、そうなんだけどこの王様はさぁ
ak
ak
pr
pr
自由奔放な王様なんよね
ご挨拶だけじゃなくて一緒に朝ごはんを食べる
その為に部屋にお迎えに行く、これが決まりなんだ
何でかはわかんないけど王様命令
ak
ak
pr
pr
ak
pr
pr
実は王様と俺は同級生
身分を隠して学校に来ていた王様と
俺は1番と言っていいほど仲良くなってしまった
もちろん当時は普通に話していたけど、ねぇ?
ak
pr
ぽつっと愚痴を零して不貞腐れる王様
めっちゃ可愛いけど、口が裂けても言えない
いちお、王様だからさ
pr
口を尖らせてふいっと顔を逸らす王様
そこもまたかわ…………じゃなかった
とりま、王様のご機嫌を直さなきゃ
ak
昔みたく呼ぶ俺の声に身体がぴくりと動く王様
pr
同い年なのにどこか子供っぽい王様に
ak
近づいて座ってる王様の頭をなでなで
すると王様はちょっと赤くなって
pr
pr
なんて俺を罵倒するって事は
機嫌が直った証拠
一旦良かったはいいんだけど
俺思うんだけどさ
王様って俺の事好きだったりしない?
普通だったらこんな事で喜ばないでしょ?
ak
ak
そう言って手を差し出せば
pr
絶対にこうして握り返してくれる
絶対俺の事好きっしょ!!
や、俺からは言わないよ?
だって相手は王様だからさ
pr
そう、勇者と言えばパーティ組んで
色んな村に行きながら旅をするんだけど
ak
pr
これだけ聞いたら一見離れたいみたいな言い方に聞こえるでしょ?
でも違うんだよねー、これ
pr
着いてくるんだってw
ak
pr
ak
pr
ずっとこれの一点張り
ak
俺にももし旅に出たらのパーティはいる
その偵察も兼ねてここに来たんだけど
ak
ak
tg
青色の髪を靡かせ振り向いたのは
成人男性1小さいんじゃないかって位ちっちゃいtgちゃん
ディスってないよ、可愛いって言ってんの!!
kty
驚きを隠せない表情で振り向く
ピンクが目印なこの男はkty通称ktち
ktちもまーーーちっさい
pr
実は王様とこの2人は顔見知り
ってかパーティ組んだの王様だけどね
kty
pr
kty
pr
kty
ktちは何で弓使いやってんの?って位エイムが悪い
俺は苦笑いで済むけど王様はご機嫌悪そう
ak
tg
tg
ak
こうしてtgちゃんと手合わせすることになったんだけど
tg
tgちゃんは槍使い
ただtgちゃんちっちゃいからリーチも短くて
中々届かないw
しかも真面目ちゃんだからちゃんと首狙おうとするんだけど
頑張っても胸くらいしか届いてないから
ak
隙をついて首元に剣を止める
pr
tg
いつの間にかktちの説教を終えたpーのすけが待ったをかけて試合終了
tg
ak
ak
pr
ak
tg
kty
tg
なんて抱き合いながら頭撫であって
この2人は本当に仲良しなだけなんだろうか
たまにそんな疑問を抱くけど
pr
tg
kty
まぁ深くは掘らないでおこうかな
pr
pr
ak
まぁパーティはあの2人だけじゃなくて
実はここにももう1人
ak
森の奥で木を相手に剣を振るのは
襟足に赤いグラデーションの入った
剣士at、腕前は結構いい
at
at
pr
at
両手を前に出して滅相もないと首を横に振るat
実はatも同級生、因みにtgちゃんとktちは1個下
ak
ak
at
そう、基本俺達勇者は魔物とか魔王とか
悪者を倒しに行くんだけどさ
mz
黒い翼をはためかせやってきたのは
ak
pr
mz
王様に強気にべーっと舌を出すのは
魔法使いのmzち
実はこの人こそこの世界の魔王様
じゃなんでここにいてこんなに普通に喋ってるかって?
それはねー、見てたらわかるよ
ak
at
mz
mz
pr
mz
さすが元…………いやいや、現魔王
にやりと不敵な笑みを浮かべて俺に来いよと指で挑発する
ak
at
mz
at
ak
剣を構えるとatも構え
その真後ろにmzちが飛んだかと思えば
何やら呪文を唱えている
すると俺でもビビるくらいの覇気がatを纏い
剣が黒と紫に燃え上がる
正直少し怯んだけど
ak
atに向かって走り出すと
遠くでatが剣を一振した
その瞬間幻覚なのか周りが闇に包まれ
身体がふわりと浮いた感覚に陥ったその時
手も足も出ない俺の耳に
キンッと何かを弾く音と共に
気が付けば俺は元の場所で尻もちをついていた
ak
まだ目眩をする俺の前には
王様の姿
at
ak
pr
mz
mz
pr
at
at
mz
at
とまぁこんな感じで
魔王様はatにぞっこんになってしまったので
魔王討伐はしなくていいんだよね
ただ残念ながらatはびっくりする程鈍感なので
mzちの恋心には全く気付いていなくて
気に入られた程度にしか思ってない
だからなんとなーくmzちを応援しゃうんだよね
pr
で、王様がこんなにmzちを煙たがる理由はただ1つ
旅の目的が無くなるから
mz
そんな事はお構い無しのmzち
今日もこの国は平和です