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ゆんしょ
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絶対辰哉
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いわふか
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前話同様
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⚠ 雑 part3
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side.💛
電車内は空いていて、どこに座っても幸せな時間を楽しめそうだった。
端に辰哉さんを座らせ、その隣に自分が座る。
壁と俺で辰哉さんを挟むように。
静かな独占欲を発揮する自分に思わず苦笑する。
その独占欲に気づかない辰哉さんが愛おしくて、危なげで。
深澤.
岩本.
深澤.
明るい電車内の光を拒むように目を細める辰哉さん。
岩本.
深澤.
辰哉さんは素早く眠りについた。
岩本.
無防備な好きな人の姿を見る。
自分の肩に頭を寄せ、安心しきった表情を見せる。
俺はやっぱり、辰哉さんを護りたい。
俺は自身の願いを再確認した。
side.💜
岩本.
岩本.
頬をふにふにと触られる。
岩本.
しっかりと声が聞こえた。
目を開けるとそこは、目的地の駅のホーム。
深澤.
深澤.
寝ぼけた俺の発言に、ふにゃっと笑った後、返答する。
岩本.
岩本.
岩本.
深澤.
岩本.
岩本.
深澤.
岩本.
岩本.
そう言って自然に、照さんは俺の手を繋ぎ、歩き出した。
突拍子もない行動に、俺は心臓の波打つ速さが上がるばかりだった。
コメント
4件
雑…なの? 感じないケド… とりま💛も💜も尊い✨
電車で眠る辰哉さんを“壁と俺で挟む”照さんの動き、あれだけで静かな独占欲が滲んでいてすごく好きです。肩に頭を預けて安心しきった寝顔を見て「護りたい」と再確認する流れが優しすぎる…。映画館デートの流れも自然で、目が覚めて「おはよう」のやりとりから照さんがさり気なく手を繋ぐところ、あの心臓の波打つ速さ、すごく伝わってきました。日常の隙間にある二人だけの時間、大切に紡いでいるのが感じられます🤍