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#松倉海斗
#松倉海斗
帰り道。
他愛もない話をしながら歩いていると、松倉くんがふと足を止めた。
松倉海斗
琴音
松倉海斗
そう言って照れたように笑う。
顔が熱くなるのを感じながら、私は目をそらした。
すると松倉くんが小さな声で言った。
松倉海斗
その言葉に胸が高鳴る。
もしかして――これは恋の始まり?
放課後。
いつものように教室で帰る準備をしていると、後ろから声がした。
松倉海斗
振り向くと、そこには 松倉海斗 が立っていた。
琴音
同じ学校に通っているけれど、話したことはほとんどない。
琴音
そう答えると、松倉くんは優しく笑った。
松倉海斗
突然の言葉に胸がドキッとする。
松倉海斗
松倉海斗
少し首をかしげながら聞いてくる松倉くん。
その笑顔が可愛すぎて、思わずうなずいてしまった。
コメント
1件
うわ、青春だなあ……! 帰り道の「また明日も一緒に帰ろうよ」の流れ、すごく初々しくて胸がきゅんとしました。松倉くんの照れ笑いとか、琴音がドキドキしながらも目をそらす感じとか、表情が鮮やかに浮かんできます。まだ1話でこれからどう距離が縮まっていくのか、すごく気になります!