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仮名

続き書かせて頂きました。
始まり始まり

!!

そこにあらわれた男は頭に 飾りのような花を沢山付けている人 だった………

清華

やはり恐ろしいだろう
私の姿なんて

わぁ

とっても綺麗ねぇ

その花は飾りなの?

清華

……違う

じゃあ何?

清華

本物の花だ

どこかで摘んできたの?

清華

違う

清華

私の頭から生えて
いるんだ……

清華

(きっと怖がるのだろう)

えっ

すごい

清華

……すごいと思うか?

うん!とっても綺麗だもの

清華

そうか

(あっ笑ってる)
笑ってるの素敵ね

笑ってる方が似合うわ

清華

そうか

エヘヘ😊

清華

笑っている方が
いいな。お前も

そう?照れる😳

清華

そういえばだが
なぜこんな山奥にいるんだ?

ええっと
珍しい花が生えていて
ついつい夢中になってしまい
…………。

清華

で、迷子になってしまったと

うん。そうなの

清華

しょうがない
送ってあげよう

えっ本当ー!

清華

あぁ

ありがとう
清華はとっても優しいのね

清華

そうか?
あまりそんなこと言われないが

優しいよ
清華は

清華

……そうか
花の方が優しいと思うが
いや、図太いというべきか

図太いってちょっと失礼だよ

清華

いや、私のような
頭から花が生えている者
不気味だと思って
逃げるのは当然だ……。
だがお前は怖がるどころか
近寄ってくる。

清華は、
悪い人じゃないから
だから怖がったり
逃げたりなんて
しないよ。

清華

……

清華は私を山の入口に置いて いってしまった

清華
最後変わったこといってたな

(誰にも私にあったことは
教えちゃいけないとか、
もうこの山に入るなとか)

会いたいな。また

仮名

これで終わります。
続きまだ出します

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