あなた(フユヒ)
紘さん、今日は
ありがとうございました
ありがとうございました
下野紘
こちらこそ✨
楽しかったよ!
楽しかったよ!
あなた(フユヒ)
あ、そうだ...
明日、お誕生日
ですよね!
明日、お誕生日
ですよね!
下野紘
あ、そーいえば...
今日4月20日
だもんね、
忘れてた💦
今日4月20日
だもんね、
忘れてた💦
あなた(フユヒ)
プレゼント、
買ったんです!
良ければ...
買ったんです!
良ければ...
下野紘
待って。
それは、明日の
お楽しみで
いい?
それは、明日の
お楽しみで
いい?
あなた(フユヒ)
?良いですけど...
何かあるんですか?
何かあるんですか?
下野紘
いや、今日は
沢山、俺の
願い事
沢山、俺の
願い事
下野紘
叶えてもらう
予定だから。
予定だから。
あなた(フユヒ)
??
下野紘
お風呂、
一緒に入ろ?
一緒に入ろ?
あなた(フユヒ)
...(ワクワク)
あなた(フユヒ)
(私は、ずっと
お風呂の時計を
みていた。)
お風呂の時計を
みていた。)
あなた(フユヒ)
(12時になったら、
おめでとうって
言うんだ!!)
おめでとうって
言うんだ!!)
カチッ (時計の針)
あなた(フユヒ)
紘さん、
お誕生日
おめで...んっ!?
お誕生日
おめで...んっ!?
下野紘
ん...ちゅ
下野紘
ひひっ、
俺、年取って初めての
キス。
俺、年取って初めての
キス。
あなた(フユヒ)
っー〜!!///
あなた(フユヒ)
お、おめでとう、
ございます...(ボソッ)
ございます...(ボソッ)
下野紘
ほんと、
かーわい...
ギュッ
かーわい...
ギュッ
あなた(フユヒ)
ひぁっ!
し、下野さん!
し、下野さん!
あなた(フユヒ)
(紘さんは、私の
体をギュッと
抱きしめた。)
体をギュッと
抱きしめた。)
下野紘
ばーか...
紘さん、
だろ...?
紘さん、
だろ...?
あなた(フユヒ)
ひ、ひろさん...?
あなた(フユヒ)
(なぜか、紘さんの
抱きしめる手つきは
酷く優しい。)
抱きしめる手つきは
酷く優しい。)
あなた(フユヒ)
(私の胸を包む
両手なんかは、
まるでセトモノを
扱う様だった。)
両手なんかは、
まるでセトモノを
扱う様だった。)
下野紘
...やっぱ、
俺には
無理だよ...
俺には
無理だよ...
あなた(フユヒ)
え...な、
何が、ですか?
何が、ですか?
下野紘
俺が君を
もし抱いたとしたら、
君は壊れちゃう...
もし抱いたとしたら、
君は壊れちゃう...
下野紘
だって、こんなに
細くて、
柔らかいんだし...
細くて、
柔らかいんだし...
あなた(フユヒ)
紘さん...
下野紘
前は、無理矢理だった
から、何とか
なったけど...
から、何とか
なったけど...
下野紘
俺だって、
フユヒを俺の
物にしたいのに...!
フユヒを俺の
物にしたいのに...!
下野紘
って、わ...!
あなた(フユヒ)
(私は、衝動的に
紘さんを押し倒して
いた。)
紘さんを押し倒して
いた。)
あなた(フユヒ)
紘さん、私、
前にも言いましたよね?
前にも言いましたよね?
あなた(フユヒ)
私だって、
1人の「女」
だよって。
1人の「女」
だよって。
あなた(フユヒ)
確かに、私は
紘さんより若いし
遥かに小さいです。
紘さんより若いし
遥かに小さいです。
あなた(フユヒ)
でも、
紘さんの全て
受け入れる
ことぐらいは
出来ます!
紘さんの全て
受け入れる
ことぐらいは
出来ます!
下野紘
フユヒ...
あなた(フユヒ)
だから、
もう少し...私を
信じて
くれませんか?
もう少し...私を
信じて
くれませんか?
あなた(フユヒ)
(私はそういって
紘さんの胸に
額をくっ付けた。)
紘さんの胸に
額をくっ付けた。)
下野紘
っ!
下野紘
ゴメン、
ゴメンね、
フユヒ..!
ゴメンね、
フユヒ..!
下野紘
んっ、ちゅ
あなた(フユヒ)
ん、クチュクチュ、
んぅ、んはぁ...
んぅ、んはぁ...
あなた(フユヒ)
(私の膝に
当たっている
紘さんのモノが、)
当たっている
紘さんのモノが、)
あなた(フユヒ)
(だんだん固く、
熱くなってきた。)
熱くなってきた。)
あなた(フユヒ)
え、ひろ、さん...?
まだ、キスしか...
まだ、キスしか...
下野紘
しょーがない、
じゃん...ずっと
シたかったん
だから...///
じゃん...ずっと
シたかったん
だから...///
あなた(フユヒ)
(叶えて欲しい物
って、これ...?)
って、これ...?)
あなた(フユヒ)
待って、
お風呂じゃ
危ないです、
お風呂じゃ
危ないです、
あなた(フユヒ)
ベットで、
しましょ...?
しましょ...?






