グクside
グク
ヒョンは、ジミニヒョンが
好きなんだ
好きなんだ
グク
そうだよね、
グク
昔からの親友なんだし
グク
僕が邪魔なのかな...。
あれ...勝手に涙が
自然に涙が溢れてきた
グク
泣く必要ないのに
ガチャ
テヒョン
ジョングガ!
グク
なんで、テヒョニヒョンが
いるの?
いるの?
テヒョン
よかった
ギュッ(つ・ω・(´•ω•̥`)
グク
なにしてるんですか
テヒョン
ごめんね、ジョングガ
グク
ヒョンはジミニヒョンが
好きなんでしょ。そうだよね
親友なんだから、昔からの
大切な人なんだもんね
好きなんでしょ。そうだよね
親友なんだから、昔からの
大切な人なんだもんね
グク
あっ...!!
心の声が...っ!
こんな時にどうして 出すの。
もう、いやヒョンに 嫌われてもいい
グク
εε=(。>д<。)ノ
テヒョン
ちょ...
ジョングガは、泣きながら 外へ行ってしまった
夜
はぁ、はぁ...
あれ、裸足で来ちゃった
今...戻っても無理だよ。 また涙が溢れてくる
僕は、家から5分で着く Cafe☕✧屋さんの前で ベンチに座っていた
グク
僕の、バカ
グク
なにをやっても上手く
いかない
いかない
グク
はやく、きて...テヒョニ
ヒョン
ヒョン
えっ...今自分なんて言った
テヒョニヒョンって言っても 助けにくる訳でもないのに
??
あれ~?
??
君、ひとり~?
グク
どちら様ですか
??
知らないの?
??
俺、お前の親の兄弟の息子
グク
なにを言ってるんですか
グク
僕には、親なんていない
グク
兄弟もいない
グク
ひと間違いじゃないの
??
お前、名前
グク
グ.....
??
ジョングクだったな
グク
!?
なんで、僕の名前を!?
??
やっぱりな
グク
もうやめて
グク
これ以上関わるのをやめて
??
俺ら仲いいじゃん
グク
今日出会ったのに
なにが言いたいの
なにが言いたいの
??
あっれ~?
??
待っててくれてたんじゃ
なかったの?
なかったの?
??
ごめん。
??
も~次からは、一緒に入って
??
わかったよ~
知らない人たちは、去っていった
次、会ったら...終わりなのかな






