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7時15分
雨宮 雫
私天宮雫は今日からこの学校へ通います…
,
とはいえどうしてこの学園に転入してきたかと言うと
父の出張でここに来ることになったのです
雨宮 雫
雨宮 雫
そう思いながらも私は校舎の中へと入った
そしてこの時が来てしまいました…
自己紹介…緊張して上手く喋れるか…
.
それでは入ってきてくださーい
雨宮 雫
雨宮 雫
ガラガラガラ
雨宮 雫
ドアを開け一礼する
雨宮 雫
雨宮 雫
教室がザワザワと騒がしくなる
雫は緊張でそれどころではなかった
.
では雨宮さんはあそこの席に
雨宮 雫
そして指をさされた方の席へとつく
それではホームルームを終わります
そう言って先生は教室を出ていった
潔世一
雨宮 雫
潔世一
雨宮 雫
雨宮 雫
潔世一
雨宮 雫
世一君とは幼稚園からの付き合いで幼なじみというものです
潔世一
雨宮 雫
潔世一
雨宮 雫
潔世一
世一君全然変わってない笑 …良かった緊張が少しほぐれた…
蜂楽 廻
潔世一
潔世一
千切豹馬
だ、誰だろう…この人たち…
可愛らしい男の子が世一君に抱きつき、また横から女性みたいに綺麗な男の子が髪をいじりながら世一君に挨拶をする
蜂楽 廻
雨宮 雫
蜂楽 廻
潔世一
雨宮 雫
千切豹馬
雨宮 雫
千切豹馬
千切君と言うその人はそう言うとまじまじと私の髪の毛を見る
なんだか少し恥ずかしい…
潔世一
蜂楽 廻
雨宮 雫
蜂楽 廻
千切豹馬
雨宮 雫
とりあえずはやっていけそう…
そうしてあっという間に放課後
潔世一
蜂楽 廻
雨宮 雫
世一君達はそう言って教室を出た
雨宮 雫
コツコツ
御影 玲王
凪誠士郎
ポフッ
雨宮 雫
雨宮 雫
雨宮 雫
雨宮 雫
雨宮 雫
本当にびっくりした 初恋の幼なじみにまた会えるなんて
雨宮 雫
その日私は何をしても世一君のことが頭から離れなかった