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息が…っ…息が…っ

一花

トコッ(保冷剤を置

なんか…眠く…

やっぱり…か

兄ちゃん、相談

わかった、行こっか

青ちゃんも思った?

なんだ。わかってたんだ

兄ちゃんもわかってたんだ

だけれど、兄ちゃんは

…そこそこ…なんだけどねw

…作り笑いしてないの…?

僕はそれしか思えない

だって

「…そこそこ…なんだけどねw」

初めの空間

多分思ってること

「…分からない…なんでだろう」

だと思う

兄ちゃんさ…

絶対じゃないけど

「…分からない…なんでだろう」って

思ってるでしょ

?!

あっていた

そら…兄弟ですからね…

…黄くんに説教してもらうから。

うっ…

桃さん、よろしくね

桃さん…前見てよ…

なんで見ないの?

桃さん、"友達"やめよ?

桃か…視線恐怖症…?

あまり近寄れねぇな…

ごめんな、お前の"距離"離れるから

ッ?!

変な夢…

変な夢を…見た

…はぁ

ガサゴソ

あった

これで…ッ

ザクッザクッ

うん、楽しい

一回これぐらいにして…

クルクル

完成…

リビング…に

一花

あ、桃体調は?

リビングに机を吹いている姉ちゃんがいた

俺はダッシュして姉ちゃんに抱きついた

一花

体調は大丈夫見たいねw(ヨシヨシ

大丈夫だけど…

姉ちゃん…

俺は全部話した

変な夢のことを

一花

……

姉ちゃんは黙り込む

一花

多分…いじめが始まったのは…それね…

ッ?!

聞いた時は驚いた

いじめ…?アイツらが…俺に…?

一花

桃、大丈夫よ…

姉ちゃんは俺を抱きしめた

辛いのは知っているからだ

壁)いじめ…

…兄ちゃん…

と、言う青ちゃんと

黙り込む黄くん

俺がさっき言った「いじめ」

って言ったら、黄くんは黙り込んじゃって…

黄くん…大丈夫だよ…

俺は抱きしめた

黄くんは…泣いているから

ふ…ぁ…っ…ぁ…ぁ…ッ!!

ギュゥゥ

青ちゃんも抱きしめた

見るのが悲しいのだろう

散歩してくるッ

一花

は~い、気をつけてね~

にしてもどこ行こっかな~

ん~

なぁ、君

へ…急に声かけられた…ッ

おっちゃん!

僕と遊ばないか?

…上手く言葉が出ない

おっちゃん!

いいんだね?

…フルフル

おっちゃん!

喋れよ!(首絞

ぁッ?!

うっ…苦しい…ッ

意識が…朦朧と…

でも…ッ

ぁぁッ…!ぅっ"!

ダメ…考えるところじゃない

息ができない

もう…ダメ…?

おっちゃん!

オエッ!ゲホッゲホッ

え…?

おじさんの手が取れて、息ができる

ゲホッゲホッゲホッゲホッ…

俺の友達にこんな事する人は 俺が許さへん

だ…れ…?

もう…ダメ…

バタッ

続き▹▸♡100 💬▹▸1

視線恐怖症な俺と(完結済み)

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148

コメント

6

ユーザー

お!ジェルくんかな!?続き待ってます!!

ユーザー

やだ〜ジ○ル君じゃないの〜←近所のおばさんかな〜ww

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