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主
主
屋上にいたのは、、、、
無ちゃんだった、、、
いまにもおちそう、、、
ぼくは、とめるげんきもなく、、
ただ見上げるだけしかできなかった
無弧
無弧
その声を聞き取り終わった頃には、飛んで居た、
ほとけ
無弧
無弧
ドチャッ
激しく音がなったその瞬間、、、赤い液体が飛んできた
ほとけ
ないちゃん、、
なちゃん、、
、、、ちゃん
(次は、桃シテン)
翔ちゃんが…
夢であって欲しかった
アニキがぶっ倒れたのも、、、信じられない、、、
何も信じられなくなった
でも、、心の底は、グループのこと考えてしまう、、、、
こんな俺が大嫌い、、
”リーダーだから”
って、追い詰めて、
こんなでグループの今後考えてるようじゃ、すぐだれも離れていっちゃう、、、
無弧
りーだーだから、みんなより、弱いとこ見せないようにしなくちゃ
しっかりしなきゃ、
しっかり、
しっかり
しっかり…?
しっか…り?
気づいたら、歩き出してて、
ビルの屋上に居る、
こんな時になっても、
俺は、グループの解散の事を悩んでた、
はぁ、、ほんと嫌いだ
もう、俺は、落ちるのに
先の事考えても、何も無い
飛ぼうとした瞬間に、
仏っちが居た、
無弧
ほとけ
なにか話そうとしていた時にはもう、俺は身を投げていた