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妖夢
外から聞こえる鳥の声、窓から入る微風で目を覚ました。
その目覚めは、ここ最近では珍しく熟睡したあとの気持ち良さがあった。
妖夢
ガバッと勢いよく起き上がる。まだ完全には開かない目をこすりながら辺りを見渡す。
響
響
妖夢
響
響
妖夢
響
会話の流れを切るように誰かの腹の虫が鳴った。
響
妖夢
響
響
妖夢
響
妖夢
妖夢
またもタイミングが良いのか悪いのか腹の虫が鳴る、それもさっきより大きく。
響
妖夢
響
響
妖夢
響
妖夢
響
響
妖夢
妖夢
昨日のあの怪しい自称商人は誰なのか。知り合いか、それとも新たに幻想入りしたものか。
なぜあいつは博麗大結界の干渉を受けずに私をこっちまで飛ばせたのか。そして本当にここは外の世界なのか。
妖夢
響
妖夢
響
妖夢
妖夢
妖夢
響
響
妖夢
響
響
妖夢
妖夢
妖夢
響
妖夢
妖夢
妖夢
響
妖夢
妖夢
妖夢
妖夢
妖夢
今の状況を整理すればするほど、不甲斐ない気持ちで胸が張り裂けそうになる。
妖夢
妖夢
瞼の裏が熱くなり抑えきれない感情が涙になって零れる。
帰れないかもしれない。そう思うといっそう涙が止めどなく溢れ出る。
すると後ろから声を掛けられた。
今は放っておいてくれ、と思ったが優しく透き通った声は聞き覚えがあった。
後ろに振り向くとやはり遠野響が居た。
響
響
響
妖夢
響
そう言うと無理やり手を引っ張られた。
しばらく走ると見覚えのある公園に着いた。
響
響
妖夢
響
妖夢
響
響
妖夢
響
妖夢
妖夢
響
妖夢
響
妖夢
妖夢
響
妖夢
響
妖夢