今俺は〇〇さんを抱えながら走っている
急いで〇〇さんの家に向かっている
早く…早く…
俺は急いでドアを叩いた
鬱先生
すみっ…ませっ…はぁ…はぁ…
猛ダッシュで走ったため、疲れて上手く喋ることが出来ない
ショッピ
大先s…
ショッピ
姉さん!
鬱先生
ショ…ッピ君…はよ運ん…でやってや…はぁはぁ…
〇〇さんを休ませてあげたいからな…
もう夜遅くなのでこれで帰ることにした
お母さん
鬱君…だっけ?泊まっていきなさいよ。
お母さん
ほら…夜遅いし…。連絡したらどう?
お母さん
それに……………
お母さん
〇〇は鬱君の話ばかりしていたから、居てくれた方が嬉しいかもね。
俺の話を?
…〇〇さんは…………
俺にいて欲しいのか?
鬱先生
……………
ショッピ
………わいは姉さんの為にいた方がいいと思いますけど。
…ショッピ君が言うなら…
鬱先生
なら…泊まらせて頂きますわ
お母さん
うん。ショッピの部屋に荷物置いてあげて。
ショッピ
大先生。こっちです。
ショッピ君に言われるがままついて行った
ショッピ君の部屋に着く
ショッピ
ここに置いてください
俺はその場所に荷物を置く
その瞬間、ショッピ君がある事を言ってきた
ショッピ
大先生…大先生は…………姉さんのこと好きなんすか?
〇〇さんを好き?
俺はそんなの考えたことがない
罰ゲームで付き合ってるだけ
どうせ別れる
鬱先生
好きじゃないで?
ショッピ
……………そうですか。
俺は本心を言った
はずなのに
ショッピ
大先生、わいの前ではほんとのこと言っていいんですよ?
ショッピ
その方が俺にとっても気が楽っす
ショッピ君は〇〇さんの心配しとるんやな…
俺は……………
別になんとも思っていなかっ
でも
今は___
〇〇さんに恋をしてるんやな
〇〇が好きや
鬱先生
あれ……www
鬱先生
なんかな……
ショッピ
大先生…分かってますから。
ショッピ君がいるせいか安心感が凄くある
ショッピ
………大先生。姉さんにしっかり告白して下さいよ。
ショッピ
そうしたら姉さんすごく喜ぶと思いますよ?
…せやな。
………しっかりと告白をしよう。






