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🤎🍪🐿️@ねむ
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学校から徒歩で約十分、駅近のマンションに二人で入った。
三階の角部屋に着くまで、特にこれといった会話はなかったが、家に入るなりゆあんくんはキョロキョロしながら俺の様子を窺っていた。
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ソファの端にぽすんと座るゆあんくんの隣に、俺も座った。
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ほんの少しだけ言い淀んだ、誤魔化すようにソファから立ち上がる。
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ya
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ya
のんびりと服を脱ぐ。
鏡の方を向かないのはいつもの癖。
脱いでいる間は目を瞑るのも。
それでも必然的に自分を見せつけてくる風呂場の鏡。
毎度思う。
「あぁ、俺って醜いな。」
って。
細い紐で絞めつけた痕、数え切れない腕の切疵、いつもは目を逸らそうと下を向いて内腿にある腕と同じ切疵が見える。
でも今日は、鏡の自分から目が逸らせなかった。
これが全部治るまで、ゆあんくんには待っててもらわないと。
でももし、俺がゆあんくんの生きる理由になれなかったら。
諦めて抱かれたあと二人で心中コースかもな。
ゆあんくんと会ったときと同じタートルネックを着た。
タートルネックが何着あるかなんて数えてない。
その上に部屋着用のパーカー、ファスナーは締めない。
ズボンは内腿が隠れれば問題が無いから丈が膝まであるズボン。
同じ位置に座ったままのゆあんくんが膝を抱えている。
ya
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隣に座る、ゆあんくんが少しビクッとした。
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ya
俯いたまま耳を真っ赤にしていた、なんとも言えない可愛らしさ。
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ya
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ya
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暫く沈黙が続いた。
ずっと見つめているその目は、俺とは正反対にキョロキョロしていた。
軈てボソッと呟いた。
ya
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ya
躊躇いながらも行動するのは早かった。
ベルトを外して制服のズボンを下着と一緒におろしている。
ur
ya
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床に膝をついてゆあんくんの足の間にやってきた。
それなりに大きくて太い、そっと左手を添えた。
熱い、冷たい俺の手だと火傷してしまうのではと考えてしまうほどに。
ya
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空いた右手は、ゆあんくんのシャツの裾を握った。
そして最後、そっと先端を咥える。
なんだかしょっぱい、口の中がゆあんくんの物で塞がれている。
でも、ゆあんくんのだと考えると躊躇なく舌を動かせる。
ur
舌で舐めて、手で性器を扱く。
呼吸する度に漏れ出る自分の声が、なんだか甘いような気がしてほんの少しだけ恥ずかしかった。
ya
口の中の物がビクッとしている。
良かった、ちゃんと感じてくれてる。
ya
ur
ya
ドクドクと出てきた。口の中が一瞬で白く埋まる。
苦くて美味しくない、でもなんだか嫌じゃない。
ya
口の中の白濁を掌に吐き出す。
ur
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ya
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洗面台に歩いて行った。
ya
あのあとうりが戻ってきてから俺はすぐ風呂に入った。
手の使い方、ちょっと苦しそうな呼吸、なにより俺に奉仕しているうりの姿。
ya
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第二話御愛読ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 皆様の💬や♡お待ちしております𓏼ᐪ ᵕ ᐪ𓏼 また三話でも引き続き宜しくお願い致します。
コメント
9件
いいね……(色んな意味で)
待ってました〜!本当に最高!エロすぎた(。>﹏<。)3話も楽しみ〜!
うわっ……2話、すごく重くて綺麗だった……。 「うり」が鏡を見ない癖、風呂場で自分を「醜い」って思うところ、胸がギュッてなった。首の痕や腕の傷、全部隠して「ゆあんくんの生きる理由になれなかったら心中」って考えるの、怖いけどその執着の深さにドキドキした。 一方で、ゆあんくんの照れながら「手伝って」って言うシーン、めちゃくちゃ可愛かった……! 口に出した後の「一回で終われない」って呟きも、純粋な反応で好き。 2人の温度差が切なくて、でも離れられない。続き、気になる……!