祐一
今からおまえの家行って良いか?
祐一
暇なんだけど
見念
別にいいよ
家誰もいないし、俺も暇だから。
家誰もいないし、俺も暇だから。
祐一
よっしゃー!
じゃあ今から行く。
じゃあ今から行く。
30分後
見念
早いな
祐一
急いだから!
久しぶりだな!
久しぶりだな!
祐一
じゃあそろそろ帰るわ
見念
おいっす
また来いよ!
また来いよ!
祐一
じゃあな
帰り道
車
祐一
(なんだ?雨降り始めたのか?
雨音が聞こえるぞ。
外晴れてるじゃん。)
雨音が聞こえるぞ。
外晴れてるじゃん。)
ドサッ
祐一
なんだなんだ
祐一
(寒気がするな)
祐一
(ボンネットに何か乗って来た気がする)
祐一
(車から降りて!)
信号が赤になる
ドサッ
祐一
(何か落ちたぞ。
雨の音が聞こえなくなった!)
雨の音が聞こえなくなった!)
祐一
(霊能者の先生に相談しよう。)
霊能者
そのことですか。
あの場所では、雨の日に一人の老婆が車の事故にあっています。車にぶつかりボンネットの上に乗ってしまい、しばらく走ってその信号で落ちてしまい、亡くなってしまったのです。
あの場所では、雨の日に一人の老婆が車の事故にあっています。車にぶつかりボンネットの上に乗ってしまい、しばらく走ってその信号で落ちてしまい、亡くなってしまったのです。






