私が気づいた時には もう遅かった
だって、私とグクオッパの唇が 重なったんだから
麻帆
あ、ごめん//
グクオッパ
僕こそ///
麻帆
あがろっか//
グクオッパ
う、うん。
二人ともポッポが初めてだったため 気まずくなった
部屋
麻帆
グクオッパとポッポしちゃった!
麻帆
グクオッパは好きだけど、初めてのポッポを取られた!
グクの部屋
グクオッパ
好きな人に、初めてのポッポを
あげるって、こんなに嬉しい事なんだな。
あげるって、こんなに嬉しい事なんだな。
グクオッパ
明日、麻帆に気持ち伝えよ!
グクオッパ
まずは行動で表さなきゃだな!
翌日
朝食
気まずいことに 麻帆の隣がグクだった
麻帆
そんな事言わないでよー!
ジンオッパ
本当の事を言っただけじゃんかー!
麻帆
www
ナムオッパ
www
私達が楽しく話してると 太ももに違和感を感じた
麻帆
グクオッパ!(小声)
グクオッパ
ん?(小声)
麻帆
辞めてよ!(小声)
グクオッパ
何の事~?(小声)
麻帆
私の太もも触ったでしょ!(小声)
グクオッパ
うん。
麻帆
辞めて!(小声)
グクオッパ
分かった。
グクオッパ
(ちょっとやり過ぎたかな。)
麻帆
(怒りすぎたかな。)
二人の関係は どんどん悪くなり
ついには 目も合わせなくなった
ジンオッパ
麻帆!ちょっと。
麻帆
あ、うん。
ジンオッパ
グクと麻帆、最近どうした?
麻帆
どうしたって何が?
ジンオッパ
3週間ぐらい話してなくない?
麻帆
言われてみれば、そうかも。
ジンオッパ
何かあったのか?
麻帆
実はね
私は全て話した
ジンオッパ
そうなんだ。
ジンオッパ
また呼ぶと思うから。
麻帆
分かった。






