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ぬここ(元ぬぬぬ)
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コメント
4件
初コメ&フォロー失礼します! 神ですか?? 主様の書く物語が私の癖過ぎてやばいです☆ もう最早癖過ぎて、自分で続きの物語妄想しちゃいます(((あかんやろ もしかしたら、ぷりちゃんがみんな(悪魔)に墜ちて堕天使になったり、、、!((((だからあかんて てかぷりちゃんが抵抗気味なのが良すぎる、、、!尊い( ゚∀゚)・∵. グハッ!! やっぱぷりちゃん愛され(総受け)は世界を救う!!! 続き楽しみにまってまァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァす☆
第2話、読ませていただきました! 天使がすんなり捕まっちゃうところから、もう息が詰まるような緊張感でしたね。特に「死なれたら困るけどルール破れば♡♡♡」って矛盾した言葉、悪魔の歪んだ支配がひしひし伝わってきてぞっとしました…。それでもprくんが「神に認められた天使だ」って自分を奮い立たせる強さ、あの一瞬がすごく好きです。続き、気になります!
⚠ 暴力表現あり ⚠
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連れてこられたのは、ごく普通の一軒家。 普通ではないのは、目の前にいる五人の悪魔たち。
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夜道を歩いていたのは、単純にお腹が減って食べ物を買いに行っていたからだ。 隙だらけだったのは、ただ俺の危機管理能力が欠けていただけ。 そんなこと言っても、こんな状況から抜け出せるわけはないが。
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黄色頭の悪魔はそう言うと、先程と同じくらいの力で俺の腕を引っ張った。 同じ痛みに顔を歪めながら、足を彼の行く方に進めるしか道はなかった。
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そう言われ連れてこられたのは、薄暗い地下牢のような部屋だった。 その部屋にあるのは白いベッドと机だけで、明かりになりそうなのは窓から振り注ぐ自然光のみ。 こんな部屋にこれからずっと住むなんて、頭がおかしくなりそうだ。
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死なれたら困るとか言っているくせに、ルールを破ったらすぐに殺されるらしい。 矛盾しまくっていて逆に少し腹が立ってきた自分がいる。
ak
pr
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返事をしなかったのがムカついたらしく、悪魔は俺の腹を思い切り蹴ってきた。 蹴られた瞬間視界がぐらりと歪み、俺はその場に崩れ落ちた。 そんな俺には構いもせず、悪魔は俺の前髪を鷲掴みにして強制的に上へ向かせた。
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pr
ここで頷いてたまるものか。 簡単に捕まってしまったけれど、俺だって神に認められた天使の一人だ。 こんなところで悪魔なんかに屈服するわけにもいかない。
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悪魔はそこまで言うと、部屋にある白いベッドに俺の体を押し倒した。 予期せぬこの行動に俺の思考は追いつかず、数秒は固まってしまった。
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