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ぴよたろう
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コメント
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わあ〜〜〜第7話、読み終わったよ!!😭💕✨ もうね、居酒屋のシーンから一気に胸がギュッてなった!!笑顔で爆弾投下する柔太朗くん、やっぱり持ってるな〜って思ったよ!笑 でも何より勇斗くんの「俺が面白くないの!」の爆発!!!これよこれ〜〜!!長年の相棒ポジションからの嫉妬爆発、最高にエモい…!!😭💥 自分でも制御できない感情に驚いてる感じがもう…続き早く読みたいよ!!📖💕
その日の夜。 いつもの5人で集まる予定が、太智と舜太が急な残業になり、俺と勇斗、そして柔太朗の3人だけで先に行きつけの居酒屋に集まることになった。
山中柔太朗
柔太朗がサワーを一口飲みながら、いつもの綺麗な笑顔で爆弾を落としてきた。
吉田仁人
俺が冷奴をつまみながら否定すると、さっきから生ビールを異常なハイペースで煽っていた勇斗が、ジョッキをテーブルにドンッ! と叩きつけた。
佐野勇斗
吉田仁人
俺が呆れて言い返すと、勇斗は耳まで真っ赤にして、俺の胸ぐらを掴まんばかりの勢いで身を乗り出してきた。
佐野勇斗
吉田仁人
佐野勇斗
勇斗はガシガシと自分の頭を掻きむしり、吠えるように言った。
佐野勇斗
居酒屋の個室に、勇斗の大きな声が響く。 あまりの剣幕に、俺は完全にフリーズしてしまった。
吉田仁人
勇斗自身も、自分の口から出た言葉の破壊力に驚いたように、目を見開いて固まっている。