ピピピピピ⏰
海人
ん…。
海人
あ…俺ベッドで寝…
○○を発見した海人
海人
!!!
海人
(なんで同じベッドで寝てんの?!)
海人
(なんでなんで?!)
ナデナデ(海人が○○の頭を撫でた)
海人
(可愛いヤツめ…)
○○
んん…
○○
海人…くん?
海人
おおお、おはよう
○○
海人くん…昨日は「家族でしょ」なんて無神経な事言っちゃってごめんね…。
海人
(なんで○○が謝るんだよ…○○は何も悪くないのに…)
○○
キズ…大丈夫?手当途中だったから…
ギュッ
○○
(え?!)
海人
なんで○○はそんなに優しいの?俺みたいなやつに…
○○
俺みたいなやつなんて言わないで…
海人
俺さ…やっぱ○○の事好き…
○○
!!
海人
困るって分かってる。でも俺、○○の事が好き。
○○
…分かった…少し考えさせて…。
海人
うん。
ちょっと時間が経って
廉
○○ーおるんー?
○○
(廉だ…。)
廉
暇やから来たぞー
○○
(暇とか言いつつ昨日の事心配して来てくれたんだろうな…。)
廉
あれ?海人は?
○○
海人くんは出かけたよ。
廉
そっか。昨日の事…
○○
もう大丈夫^^*ありがとう、廉
廉
(可愛すぎか…)
ギュッ
○○
(えっ…)
○○
(ドキ)
廉
俺、小さい頃からずっとお前の事好きやってん。
○○
(う、嘘でしょ?!どうしよう…)
廉
返事はすぐやなくても言いから考えておいてほしい。
○○
あの、ね、実は…海人くんにも言われたの…。
廉
えっ…
廉
(海人に先越された…)
廉
○○はもう決まってるん?
○○
…ううん、まだ…
廉
なら、俺にも少しはチャンスがあるって事やな?
廉
告白先越されてもうたからこっちは先にもらうわ。
○○
(こっち…?)
クイッ(顎クイをする)
○○
(な、何?!)
廉
好きやで、○○。
チュッ💋❤️
○○
(今…何して…)
海人
○○…?
○○
(か、海人くん?!)
○○
ち、違うの!海人くん今のは事故ってゆうか…
廉
は?事故ちゃうし。ほんまにしたんやし。
廉
やっぱ○○海人の事好きなんや?好きやからかばってんねんやろ?
○○
ち、違…(泣)
グイッ(海人が廉の胸ぐらを掴む)
海人
やめろよ、そうゆう言い方、○○泣いてるじゃん。
廉
お前は良いよな、余裕あるもん。俺は小さい頃からずっと○○の事が好きやった。
廉
それなのに来て数日の知らん男に取られるやで?こんな気持ちお前には分からんやろ。
廉
俺にはもう余裕ないねんて…(泣)
○○
廉…泣かないで…グス
海人
それはお前が勝手に決めてるだけだろ?
海人
まだ○○答え出してないのに勝手に決めつけてるのお前じゃん。
廉
(○○の方を見る)
○○
………。
廉
(めっちゃ悲しそうな顔しとる…)
廉
俺…何してるんやろ…
廉
○○のお母さん亡くなった時「○○の笑顔はおれが絶対守る」って決めたはずなのに…傷つけてもうとる…
廉
ゴメンな…○○…俺頭冷やしてくるわ。
廉は出ていってしまった
○○
ごめんね…海人くん…。
海人
すぐ謝るなよ。俺は大丈夫だから。
海人
○○は廉…好き?
○○
…分からない…。
○○
でも廉といるとすごく落ち着く。
海人
そっか。
海人
それは○○が廉のことを好きっていう事。
○○
えっ…(照)
海人
多分長い間一緒に居すぎて気づかなかったんだと思う。
○○
私…廉の事好きなの?
海人
そうだよ、○○は廉がすき。
海人
廉が帰ってきたらその気持ち伝えてあげて。
○○
でも海人くん…
海人
俺は大丈夫。ちょっとヘコんでるけどね笑もう少し○○の事好きでいさせて?
○○
分かった。
続く






