TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君の笑顔が見たいから

一覧ページ

「君の笑顔が見たいから」のメインビジュアル

君の笑顔が見たいから

5 - 君の笑顔が見たいから

♥

125

2023年09月01日

シェアするシェアする
報告する

次の日から 学校に行かない日々が始まっていた

行かなくても 誰も心配なんかしない 俺は...また 前のように 上手くは行かないのか

過去のことは 忘れたいのに なかなか消せない 思い出

その頃 学校では

女子生徒

焦凍くん
おはようニコッ

嗚呼....爆豪は来てないのか

女子生徒

なんか体調悪いみたいで?

休みみたいだよ

女子生徒

ふふ居なくても
変わらないけどね

俺は女子生徒の 会話も聞かずに 先生の所に行って 爆豪の住所を教えてもらい

爆豪の家に 向かうことにした

ここか

俺はチャイムを鳴らした

扉が開き 爆豪が出てきた

勝己

は?なんでお前いんだよ

心配でな、体調悪いと聞いたからな

袋を見せては 笑顔で

勝己

.....まぁ入れや

俺は言われるがまま 中に入って

勝己

適当に座れ

嗚呼....

勝己

別に体調は
大丈夫なんだけどな

じゃなんで来ないんだ

勝己

お前と会いたくなかったしな

そうか、来て悪かったな

なぁ爆豪

勝己

なんだ....

なんで感情隠してるんだ
なんか訳があるんだろう
爆豪も昔h....

うるせぇよ‼️ 人の気持ちなんか... 分からねー癖に 心配なんかすんなよ(泣)

いつの間にか 俺は大声でこいつに 泣きながら怒鳴っていた

........確かに
俺は爆豪の事わからねぇ

だけどな爆豪が
笑顔じゃないのには
なにかあると感じたからな

悪ぃ
気分悪くさせたなら

勝己

もう関わるな俺に

それから あいつが話しかけて来ることは無かった

君の笑顔が見たいから

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

125

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚