次の日から 学校に行かない日々が始まっていた
行かなくても 誰も心配なんかしない 俺は...また 前のように 上手くは行かないのか
過去のことは 忘れたいのに なかなか消せない 思い出
その頃 学校では
女子生徒
焦凍くん
おはようニコッ
おはようニコッ
轟
嗚呼....爆豪は来てないのか
女子生徒
なんか体調悪いみたいで?
休みみたいだよ
休みみたいだよ
女子生徒
ふふ居なくても
変わらないけどね
変わらないけどね
俺は女子生徒の 会話も聞かずに 先生の所に行って 爆豪の住所を教えてもらい
爆豪の家に 向かうことにした
轟
ここか
俺はチャイムを鳴らした
扉が開き 爆豪が出てきた
勝己
は?なんでお前いんだよ
轟
心配でな、体調悪いと聞いたからな
袋を見せては 笑顔で
勝己
.....まぁ入れや
俺は言われるがまま 中に入って
勝己
適当に座れ
轟
嗚呼....
勝己
別に体調は
大丈夫なんだけどな
大丈夫なんだけどな
轟
じゃなんで来ないんだ
勝己
お前と会いたくなかったしな
轟
そうか、来て悪かったな
轟
なぁ爆豪
勝己
なんだ....
轟
なんで感情隠してるんだ
なんか訳があるんだろう
爆豪も昔h....
なんか訳があるんだろう
爆豪も昔h....
うるせぇよ‼️ 人の気持ちなんか... 分からねー癖に 心配なんかすんなよ(泣)
いつの間にか 俺は大声でこいつに 泣きながら怒鳴っていた
轟
........確かに
俺は爆豪の事わからねぇ
だけどな爆豪が
笑顔じゃないのには
なにかあると感じたからな
俺は爆豪の事わからねぇ
だけどな爆豪が
笑顔じゃないのには
なにかあると感じたからな
轟
悪ぃ
気分悪くさせたなら
気分悪くさせたなら
勝己
もう関わるな俺に
それから あいつが話しかけて来ることは無かった






