『赤ッ!』
「待って...、!」
もしもし〜?
後ろで騒いでいるのを完全に無視して
俺はスマホを右耳に近付ける。
電話主は、
この間の"704"の人だった。
俺は少し声のトーンを高くして話す。
どうされたんですかっ?
ねー、、今日遅くない?
あっ、すみません、
兄弟達に絡まれてて...
そっかー、
それはしょうがないね、
704室で待ってるから、
はい、!
正直行きたくない。
行きたくない、行きたくない...、
...まぁ、こんな事思ったって 意味無いんだけどね、。
俺は眉を下に下げたまんま、 歩き出した。
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今回短い... 許してください...w😣






