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コメント
27件
読み終わった善良な読者様たち…!!!! ここまでついてきてくださり、本当にありがとうございました…!!!! 続編まとめてお楽しみにしていてくださいね…!!!!! もしよろしければ、この返信欄にこんなシーンが印象に残ったなぁ…… というものがあれば教えて欲しいです…!!!!!

サムネ完成したんですね!!!!初めましてずっと見ていたのですが💬するのがめn(((…はい。中国編最終話はソ連が刺された…?!しかもナチスが教会に導かれたかのように…まさかいたおーがナチスをここに連れてきたとか…?みるのおそくなひましたすいません😭😭😭😭😭😭グロめでもいいのでとりま発狂してワクワクしていますね!!!!!!
サムネ完成したんですか!?? やばい…🇬🇧と🇩🇪と🇨🇳の表情が好きすぎます…!! デザインが天才ですね!!イタ王編楽しみにしてます…!!!✨
ゆっちゃん
#カンヒュBL
Limeの果汁(元Lime)
フィンランド
フィンランド
あのアメリカが言った通りに、スナイパーライフルを構えていたフィンランドは、突如空間に走った亀裂に驚きつつも、 素早くその場へと銃弾を数発打ち込む
フィンランド
フィンランドは素早く空間にできた微かな亀裂を観察し、 銃弾と,自分の位置,角度を確かめる
フィンランド
なるべく素早く飛び、飛行力が高く、重量が軽い銃弾を選び、何度もその亀裂へと打ち始める
その瞬間──
どさどさどさっ!!!!
行方不明という名の中国の能力に飲まれていた国々が、一斉のその割れた空間から、重力に従い落ちてきた
フィンランド
フィンランド
ひとまず自分が与えられていた 役目は終わったため、ほっと一息つく。
アメリカ
アメリカ
そういい、ニコニコとご機嫌そうに微笑むソイツは、何故か中国を足蹴にしながら見事なピースサインを見せつけた
中国
アメリカ
日帝
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
どろり、 とアメリカは真っ黒な瞳で日帝を捉える
フィンランド
アメリカ
フィンランドの声に反応し、アメリカは素早く足蹴にしていた中国の姿を見る
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカはソ連の名を呼ぶと── そのまま固まった
アメリカ
そこに残されたのは、 フィンランド、アメリカ、日帝。 そして、大量の鮮血の塊だった。
フィンランドやアメリカが話をしている間、 ナチスは、外に出た瞬間、自分の持っていた魔力を集中させ、何とかして別の場所へと自分の身体を転移させていた。
丁度裏口付近に転移したため、 幸い、人の目に晒されることはなかった。
ずり、と壁に体を預け、引きずるような形で歩く
あの場所には居たくない、と体と精神が、必死に拒んでいた
ナチス
ナチス
ナチスは静かに乾いた笑みを漏らした。
先程のような生き生きした感情は宿っておらず、その瞳には、深い絶望が刻まれていた。
ナチス
ずり
ナチス
ナチス
ずり
ナチス
ずり
あの場所には居たくなかった
何故、私は、彼らに傷つけられているのだろうか?
愛を求められた
人形にされた
自由に生きれなかった
ナチス
ナチスはかちり、と拳銃を握る
ナチス
中国
ソ連
そこには,いるはずのない奴ら
恐怖で強張った体が、少しだけ、そっと軽くなった気がした
ナチス
ナチス
中国
中国
ソ連
ソ連
中国
中国
ナチス
中国という名の悪魔は、笑みを深めると、表情を固め、銃を落としたナチスの銃をとり、 優しく握らせ、 自分の脳天へと当てる
そこで、瞳の星が明るく輝いた
中国
ナチス
ナチスの身体中から嫌な汗が吹き出し、ガタガタと銃を持つ手が震える
中国
何を今更
ソ連
ナチス
ずしり、と鎖のようにソ連はナチスに 絡みつくようにして抱きしめる
ナチス
ヒトラー
ナチス
中国
愛、愛、あい、哀
ナチス
ナチスは瞳から、静かに一筋の涙を溢した
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
私だって
愛されるものなら愛されてみたかった
ナチス
鮮血を大量に撒き散らし、崩れ落ちるのを必死に堪える
ソ連
中国
ナチス
視界が霞んで、涙が溢れて、足が震えて、からだが痛かった
中国
中国
ソ連
ソ連
ナチス
中国がさってから、俺はそっとナイフを取り出した
ソ連
ソ連
ソ連は怒ったようにそういうと、俺の手首を軽く握った
それだけで痛みに顔を歪めてしまう私は、 長くは持たないのだろう
ナチス
ソ連
ナチス
そんな
神なんていない
ソ連
全身が痙攣しているのもお構いなしに、ソイツに向かってナイフを深く深く、悲しみも怒りも恨みも苦しみも。持ち合わせている感情全てをぶつけるように差し込んだ
ソ連
ぐっと伸びるその手が怖くて
気づけば俺は痛みも忘れてその場を走り抜けていた
ナチス
走って
走って
ひたすら無我夢中に逃げていた
死への恐怖か。周りへの恐怖か。
全てがぐちゃぐちゃにかき混ぜられたみたいで、何も理解できぬまま血まみれで走った。
いつしか、視界は霞み、俺は地面へと倒れ伏していた
そこで起きあがろうとして、また倒れて、起き上がって…
引き寄せられるように、俺は見知らぬ場所へと導かれていた
気味が悪いと思った
こんなどこかもわからない山奥に、 此処まで綺麗な教会があるとは
ナチス
そんな意思とは反し、衰弱した私の足は、自然にその教会へと引き込まれていた。
恐ろしいほどに美しく、綺麗な内観に、思わず目を見開く
微かに見惚れていると、ぴちゃ、と頬に何かの液体が滑った
なんだろうと、上を見上げると──
ナチス
ナチス
ぴちゃん、と上から降った液体が、地面で跳ねた
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙