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ぷーのすけに飲みに誘われて来たんだけど……
心音
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
心音は気まずそうに俯いた。
Lapis
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は彼がこれから何を話すか分かった。 彼はこの二人に打ち明けるんだ。自分は人外であることを。 ぷーのすけも俺と心音が何かあったって心配してたし、ちゃんと話さないといけないって思ったのだろう。 すると、心音は涙を流し、身体を震わせていた。
Lapis
心音
心音
かわいこぶるなよと内心で思いつつ、確かに打ち明けにくい内容ではある。自分は人外だなんて打ち明けても、信じてもらえないだろうし、俺みたいに拒絶する人間も出てくるからな。
心音
心音
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
ぷりっつ
Lapis
あっきぃ
あっきぃ
心音
Lapis
心音
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
俺はついにそう言った。
ぷりっつ
Lapis
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音は涙を拭い、話し始めた。
数千年前。俺は神の力により生み出された。ただの魔物でしかなく、呆然と変わりゆく地球を見ているだけだった。
人間という生物が生まれ、魔物として生きるのが難しくなった。
人間は魔物である俺を神と称えたり、悪魔と拒絶したりした。
だが、人間は実に面白かった。表情豊かで見ていて飽きない。自分もそうなりたいと願った。
魔法を使い、人間として生きることにした。数十年ごとに姿を変え、全く飽きない面白い日常を過ごしてきた。
今回もまた一家に生まれた子供のフリをしてここまで育ってきた。歌い手という真新しい職業に出会い、俺はそれを目指した。
Lapisやころんくん達に出会い、STPRに所属出来た。今回の俺はぽんこつで頼りないリーダーという設定で、道化を演じた。
みんなが俺を知らずに俺をバカにして笑う中、あっきぃはいつでも煽ってきて面白かったな。あっきぃを俺の物にして、永遠に同じ時を生きてやろうと思った。
手始めにあっきぃの身体の一部が欲しいと思った。だから、魔法であっきぃと俺の目玉を入れ替えた。案の定、あっきぃに嫌われてしまった。人間ではないことを初めて人間に言ったのに。
最近あっきぃが俺を拒絶するのは完全に俺のせい。俺がバケモノだと知ってから拒絶するようになった。それは仕方ないよね。俺が悪いし。
人間ではないことを人間に言ったのは今回の人生が初めてだ。俺をバケモノだと知った上で人間はどう接してくるのか、内心楽しみではある。しかし、嫌われてしまうのは悲しい。これからもずっとこの活動を楽しみたいと思っているから。
全員は唖然としていた。 俺が前に聞いたのは断片的だったから知らなかったところも多かった。 思ったよりも壮大な話に、誰も話せなくなっていた。
心音
心音
話し方も雰囲気も、俺が知っている心音じゃなくなっていた。本当に数千年色んな人物として生きてきたんだ。
Lapis
心音
あっきぃ
あっきぃ
あまりにも気味が悪くて俺はそう言った。
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
心音
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
Lapis
心音
心音
心音
心音
あっきぃ
心音
ぷりっつ
心音
心音
ぷりっつ
あっきぃ
Lapis
Lapis
あっきぃ
あれ?二人共、心音側に付いてる?
ぷりっつ
Lapis
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
Lapis
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ