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買い物帰り

太宰

~~~♪

るんるんで帰っていたところ辺りに銃声が響いた

何もなければ聞こえてくるはずのない音

方向は…

太宰

流菜ちゃん!

いた…い

血が止まらない

一刻一刻と死が近付いてきているのが分かる

一寸だけ…一寸だけでいいから治と話がしたい

早く帰ってきてよ…

太宰

流菜ちゃん!

突然目の前の玄関ドアが開いた

治は買ってきたもの全部どこかに投げ捨てて走ってきてくれたのか何も持たず呼吸を乱している

私を抱き起こしてくれた

太宰

直ぐに与謝野女医を呼ぶからね

ポケットから携帯を取り出そうとする治の手を力の殆ど入らない手で止める

太宰

流菜ちゃん?

流菜

いい…大丈夫

太宰

でもこの出血…早く処置しないと死んでしまうよ

流菜

もういいの

太宰

せめて救急車を…

流菜

ねぇ聞いて

流菜

さっきマフィア時代の部下が私に会いに来てくれたんだ

流菜

私をマフィアに連れ戻すってさ

太宰

そいつらが君を…?

流菜

ちょっと反抗しただけなのにな~…

流菜

油断したね…ゲホッ

咳をすると血が出てきた

相当拙いみたい

太宰

君まで私を置いて逝く心算?

流菜

…うん

太宰

私達これからだったのに

流菜

…………うん

太宰

どうすればこうならずに済んだ…どこからならやり直せる

流菜

……………………ごめん

彼女の体が段々冷たくなっていく

綺麗で大好きだった瞳も光を失い始めて…

流菜

…大好きだよ

彼女は最期にそう云ってピクリとも動かなくなった

太宰

………君はいつも私が自殺をようとした時に決まって「あんたが死んだら誰が悲しむか考えて」って私を叱ってくれたよね

太宰

……………………

太宰

私だって君が死んだら…

生きる意味無いじゃないか

ひよこ豆☔🐬

とりあえず投稿できてよかった…

ひよこ豆☔🐬

急いで書き上げたから内容うっすくて下手かも

ひよこ豆☔🐬

時間あれば書き直します

「私は人間失格です」

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