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後輩との帰り道STORY1

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後輩との帰り道STORY1

1 - 後輩との帰り道STORY1

♥

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2019年06月28日

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私たちの学校は長い坂を登った所にある。だから自転車はその坂の途中にある、駐輪場にとめる事になっている。

橘華恋

もう本当最悪

橘華恋

家出る時は晴れてたのに急に雨が降ってくるなんて

私は自転車を止めてから、雨で濡れた体を拭いた

橘華恋

もぉー制服もびしょ濡れだし、、、

橘華恋

ハァクション!

橘華恋

やば、風邪ひく〜😭

ブツブツ独り言を言いながら学校の坂を登りはじめた

桧山修哉

高尾先輩〜

後ろから聞き覚えのある声がした

橘華恋

げ!この声は、、、

橘華恋

(絶対に振り返らない!!)

自分にそう言い聞かせながら、足早に歩いていると

桧山修哉

ごめんって橘先輩〜

橘華恋

もう!なんでその名前で呼ぶかな😤😤

桧山修哉

だって高尾先輩のこと好きなんでしょ?

橘華恋

好きじゃないですー

桧山修哉

あ!「好き」じゃなくて」

桧山修哉

「愛してる」だもんねww

橘華恋

そういう事じゃない!!

橘華恋

ハァクション!

橘華恋

ハァクション!

橘華恋

あーやばい

桧山修哉

ww

桧山修哉

大丈夫?

橘華恋

笑い事じゃないよ😭

私は桧山くんが持ってる傘をじーと見つめた

桧山修哉

な、何?

橘華恋

あのー

橘華恋

もし良かったら私に傘を貸してくれないかなー

橘華恋

と思って、、、

桧山修哉

どーしよっかな〜ww

橘華恋

先輩がこんなに頼んでるのにー😖

桧山修哉

じゃあ、

桧山修哉

先輩が、高尾先輩に告ったら傘貸してあげるww

橘華恋

そんなこと出来るわけないじゃん!!

橘華恋

もういい!

私は雨に濡れながら早々と坂を登った すると、、、

桧山修哉

ごめんって

桧山修哉

冗談だよww

そう言って後ろから傘に入れてくれた

その日の帰り、、、

橘華恋

頭痛い、、、😣

蒼井美花

華恋大丈夫?

蒼井美花

めっちゃ顔色悪いじゃん

橘華恋

朝、雨に濡れたからかも、、、

蒼井美花

早く家に帰りなよ?

橘華恋

そーする、、、

私は1人で駐輪場に向かった そして自分の自転車に鍵をさした時

くらっ ガシャーン

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