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俺は ぷりっつ 、 最高シェフを目指す新人
だが俺には 最大の壁を乗り越えないと行けない
pr
目の前のテーブルにはほとんど手が付けられていない料理 。
と言うか 、1口の半分しか食べていない
これ料理っていうの? とか 味が分かんない とか 金払ってこれはない とか聞きなれた
だけど毎回聞く度に俺の胸には深く言葉の刃が刺さる
キッチンの奥では 同僚がひそひそと嘲笑しながら喋っていた
愚痴の数々 、 俺は元々地獄耳だから聞きたくない内容も聞こえる
後ろのキッチンにいる同僚の言葉と客の酷く突き刺さる言葉を聴きながら唇を噛む
そんなことを言われても 、俺はシェフになりたい
小さい頃からの夢だった 、美味しいご飯を作ってみんなを笑顔にする
だけど現実は違った
pr
拳を力強く握る
また だめだった
テーブルに残った皿を見て、俺は静かに目を伏せた。
その時
ak
若干低い声が背後から聞こえた
振り向くと立っていたのは一般人と変わりない男性の姿だった
でも何処か威圧感のある雰囲気があった。
ak
pr
客はお金をもらってでも食べたくない と言っているのに ?
この男はどうかしている 、もしかしたら違う奴の料理かもしれないと思い また男を見る
すると 男は 俺の料理を指さしていた
pr
ak
店内がざわつき始める 。 みんなが不気味そうに男を見ていた
男は皿を引き寄せると、フォークで一口食べた
俺は咄嗟に目を逸らす 、どうせまた叱られる自分から食べたいと言ったのに 。
そう思った 、だけど違った
男はばっと顔を上げて俺に言った
ak
pr
俺は戸惑いを隠せなかった 、初めて言われた
うまい 、俺にとっては最っ高の褒め言葉だった
男は黙々と美味しそうにご飯を次々と平らげる
そして 、すべての皿がピカピカになっていた
ak
俺は呆然としていた
pr
そんなことを言われたことがなかったため嬉しさでつい涙がこぼれそうになる
男は立ち上がり、俺を見るなり 名前を聞いてきた
pr
ak
ak
ak
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ak
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ak
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ak
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ak
俺は首を傾げた
そんな場所あるわけが無い 、からかっているのならやめて欲しいものだ
ak
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ak
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ak
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pr
ak
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ak
次の瞬間 地面に黒い魔法陣が浮かび上がった
pr
ak
ak
その途端光で視界が無くなった
ak
だけど爽やかに笑う あっきぃさん だけは見えた
続き書きたいけど 、タップ数がやばいことなりそうな気がするので一旦ストップします !
コメント
3件
まじで想像力と言葉選びが凄すぎて…🥹✨️