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moaྀི
0130ya
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コメント
1件
うわあ……ゆあん、ついに仲間に打ち明けたんだね。みんな「気づいてたよ」って優しく受け入れてくれたシーン、本当にほっとした。でも、その後の自室で一人きりになったときの自己嫌悪と、なおきりさんを求めてしまう苦しさの描写が痛いくらい伝わってきて、胸が締め付けられたよ。「自分は気持ち悪いはず」って思い込んでるのに、みんなの優しさに縋りたくもなる……その葛藤、すごくリアルだった。次、ゆあんはどんな選択をするんだろう。
き み に だ け .
episode 14
⚠️🔞
⚠️自慰行為
start.
ーカフェー
どうしよう、どうしよう。
見られてしまった。
今顔を上げたら、みんなどんな表情をしている?
えとさんやるなにも、迷惑かけちゃうなあ。
mf
決心がついた。この言葉で。
なのに………何で…?
hr
rn
みんな無言で支度を始め、カフェを出た。
ー▲▲公園ー
ur
mf
ya
et
えとさんが俺に優しい口調で言ってくれた。
ya
重い口を開いた。
ya
いつまで経っても目線を上げられなくて、みんなの目を見られなかった。
dn
sv
ya
恐る恐る顔をあげる。
そこにいたみんなの顔は、緩んでいた。
mf
hr
ya
みんなが口々に「うんうん」などと言っていた。
rn
るなとえとさんは前から知っていたから当然だ。
だけど、みんなも?
ya
ur
ya
みんなの優しさが目に見えた。
今まで、みんなに隠す度息が詰まっていた。
息が出来ていなかった。
今は……酸素を吸える。吐ける。
et
sv
ー数時間後ー
チク、タク、チク、タク……
ya
みんなは優しすぎるんだ。
気持ち悪いなら「気持ち悪い」って言えばいい。
近づかないで欲しいなら「近づかないで」って言えばいい。
なのに、なのに。
それをみんなに言ったら、きっと「ちっとも思っていない」そう答えるだろう。
そんなはずはないんだ。だって、自分が自分に対して嫌悪感を抱いているんだから。
俺は、みんなにはっきり言って欲しいのに…みんなに苦しんでほしくないのに。
どうして、「この時間が続いて欲しい」って思ってしまうんだろうか。
どうして、ずっとずっと縋っていてばっかなんだろうか。
考えれば考えるほど、胸がぎゅうっと締め付けられる。
ya
冷凍庫からアイスクリームを取り出して、蓋を開ける。
スプーンで掬って口に運ぶと、口の中に血の味が滲むのと同時に、痛みが走った。
ya
唇が切れていた。
考えている間、ずっと唇を噛んでいたんだ。
なんでも考え込んでしまう、俺の長点とも言える悪い癖。
血の味で口がいっぱいになっても、甘いバニラで覆い隠す。
ya
俺となおきりさんみたい。
なおきりさんとの性行為で、俺は自分の傷を無理矢理覆い隠す。
ya
なおきりさんに、全てを預けたい。
好きな様にしてほしい。
気づくと、俺の手は自分の下半身に伸びていた。
布団をかぶって、ズボンを脱いでいた。
本当は、こんなことダメなのに。
クチュ、グチュグチュ❤︎
ya
自分の指で、ナカを掻き回す。
ya
ya
顔を枕に埋める。声を漏らさないために。
ya
ぞくぞくぞくぞく…❤︎
ya
びゅる❤︎ びゅくびゅく❤︎
果てた。早すぎる。
イくときの頭が真っ白になる感じが気持ちよくて、離れられない。
枕の端を噛む。唾液で滲んでいても、構わない。
びゅる❤︎ びゅるる❤︎
ya
ソコが、ずっとシーツを汚し続けている。
ガタッ
俺が腰を揺らしすぎたせいで、ベッドが激しい音を立てた。
ya
チカチカ
意識が遠のく。
激しくヤりすぎてしまった。
今日はもう寝よう。後始末は、明日………
episode 14
end.