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0130ya
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106
き み に だ け .
episode 15
start.
ー翌日ー
ーのあの部屋ー
na
ya
et
rn
…なぜか女子会に参加させてもらっている……
et
えとさんが空のペットボトルを弄ぶ。
ya
rn
ya
立ち上がった瞬間、腰に電流のような痛みが走る。
na
ya
昨日の事はしっかりと記憶に残っていた。
震える膝、湿った汚い音、甘ったるい精液の香り。
全てが、自分の脳に刻まれていた。
et
ya
えとさんが立ち上がって、冷蔵庫を開く。
ー1時間後ー
et
プルルルルルルルル
rn
na
na
のあさんの顔が段々と強張っていく。
…何があったんだろ?
na
やがて電話が終わり、のあさんが口を開いた。
na
ya
俺は驚きのあまり大きな声を出してしまう。
et
rn
na
ya
急いで立ち上がるとまた頼りない腰が悲鳴を上げた。
et
rn
ya
のあさんが唇を噛んでいた。
本当の事だ。 ただの、自分勝手。
ー虹桃通りー
ya
小走りでアスファルトを蹴る。
腰が痛い。 ズキズキ痛んだ。
でも、なおきりさんのために。 なおきりさん。 なおきりさん………っ
ー虹桃薬局ー
ya
カゴにスポーツドリンクを2本と大人用の熱冷ましシートを入れる。
ふと、あるものが目に留まった。
『発情抑制剤』………懐かしい、えとさんとるなと買いに行って…なおきりさんがくれた。
……なおきりさん、俺のせいで……?
ya
何考えてるんだ。 早くしなくちゃ。
ー数分後ー
ーなおきりに部屋の前ー
ピンポーン
tt
ガチャ
tt
ya
息が切れていた。 腰の痛みだって引いていない。
ya
tt
ya
たっつんの前にずいっと出て言う。
tt
ya
tt
たっつんが言いづらそうに唇を結んでいる。
ya
tt
ya
tt
tt
ya
頭にはなおきりさんの顔しかなかった。
何よりもなおきりさんが優先だ。
自分の体が壊れても問題ない。 心だって影響はない。
今はただ、なおきりさんのそばに。
tt
ya
tt
ya
tt
たっつんが俺にマスクなどを手渡してくる。
tt
ya
episode 15
end.
コメント
2件
yaくん、自分の体も大切にしてぇ〜🙏😭 続き楽しみ〜🎶🎶🎶
やばっ……ゆあんくん、自分のこと全然大事にしてないよ……腰も痛いのに小走りで買い出しとか、もう心配でしかたない🥺💔 なおきりさんが熱出したって聞いて、真っ先に飛び出していくの、執着というか依存というか……でも「俺の自業自得」って言い切るのが重すぎて、読んでて胸がぎゅーってなった。 たっつんが気づいて止めてくれたのは救いだけど、それでも無理するゆあんくんが痛々しくて、でも目が離せない……続きが気になるよ🌙🤍