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睡 眠 不 足
432
ぬま旧
623
#ご本人様には関係❌
あいる
226
ふりーじあ
207
蒼 桐斗
ガチャ
蒼 桐斗
よかった。今日はあいつらと会いそうにない。
田中 えー
蒼 桐斗
山田 びー
蒼 桐斗
田中 えー
ボコッ
肩を勢いよく叩かれる。仲が良い人がやるアレみたいに他人からは見られているんだろうな。
あ、まわりに他人なんていないか
蒼 桐斗
山田 びー
ドンッ
蒼 桐斗
山田 びー
ドンッボコッ
蒼 桐斗
山田 びー
田中 えー
ほんっとこいつら馬鹿力。痛すぎる。
びーがえーに耳打ちする。どーでもいいけどこいつらの名前なんなん?
蒼 桐斗
背の高いえーに体を持ち上げられる。嫌な予感がする。
田中 えー
田中 えー
山田 びー
田中 えー
山田 びー
田中 えー
山田 びー
カウントがゼロになるとふわりと背中から落ちる気がした。
田中 えー
ドッゴン
落ちている途中に思いっきり殴られる。
2人から一斉に殴られる。殴られたところが焼けるように熱い。
ズザァッ ゴンッ
蒼 桐斗
頭を打ったせいでくらくらもがんがんもする。体がすれて痛い。
田中 えー
山田 びー
そいつらは振り向かず歩き出す。
蒼 桐斗
蒼 桐斗
蒼 桐斗
蒼 桐斗
意識が朦朧とする中だったが、そこまでは覚えていt............
ゆるりる
ゆるりる
ゆるりる
川犬
川犬
ゆるりる
川犬
ゆるりる
ゆるりる
川犬
ゆるりる
川犬
ゆるりる
川犬
ゆるりる
川犬
蒼 桐斗
ゆるりる
川犬
蒼 桐斗
あはは、と空笑いをする
ゆるりる
川犬
蒼 桐斗
ゆるりる
川犬
蒼 桐斗
川犬
蒼 桐斗
ゆるりる
川犬
ゆるりる
蒼 桐斗
ゆるりる
蒼 桐斗
ゆるりる
蒼 桐斗
こんな人いたっけ
川犬
ゆるりる
蒼 桐斗
ゆるりる
川犬
ゆるりる
ゆるりる
川犬
蒼 桐斗
ゆるりる
ゆるりる
川犬
ゆるりる
川犬
川犬
蒼 桐斗
そういって、2人と別れた。
また、か。
せんせぇ
ガラッ
mob子
mobっち
黄色い声が飛び交う。ゆるりるくんはうっとおしそうに黄色い声を流す。すげぇな。
せんせぇ
ゆるりる
ゆるりる
ゆるりる
せんせぇ
mobっち
わぁぉ。ド直球だねぇ。
ゆるりる
mob子
ゆるりる
mob美
mob子
せんせぇ
せんせぇ
せんせぇ
せんせぇ
ゆるりる
え?
せんせぇ
いや、先生!まってください!
せんせぇ
えっちょt
ゆるりる
とニッコリとわらった。さすがにそんなふうに言われたら、、、、
てか、、女子の目が怖いっす、、
蒼 桐斗
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ようやく、昼休みになった。授業つまんなすぎ、、
川犬
ゆるりる
mob子
mob美
山田 びー
田中 えー
田中 えー
川犬
苦笑いしてるけど、、、川出さんは傷ついてるっぽさそう。大丈夫かな?
でも、僕がわりこんだらなぁ、、、、、
ゆるりる
うわ、、ゆるりるくんの目が怖い、、
川犬
ゆるりる
ゆるりる
蒼 桐斗
行かない雰囲気だったじゃん!
まぁ、うれしいけど、、
田中 えー
ゆるりる
山田 びー
ゆるりる
蒼 桐斗
本当のこと言ったら、あとが怖いし、、、
でも、いっしょに食べたいんだよなぁ
ゆるりる
ゆるりる
ずるずるとゆるりるくんに引っ張られる。
ちょっ、まって!
川犬
蒼 桐斗
だいぶすいた場所についたところで、ゆるりるくんに離してもらえた。
ゆるりる
川犬
ゆるりる
川犬
弁当を取り出して蓋を開ける。
ゆるりる
川犬
蒼 桐斗
ゆるりる
川犬
ゆるりる
川犬
川犬
蒼 桐斗
蒼 桐斗
蒼 桐斗
ゆるりる
ゆるりるくんが胸を張ってドヤ顔をする。
川犬
蒼 桐斗
ゆるりる
あいつらかぁ。友達、、、ではないな。でもなぁ、、言えないんだよなぁ。
川犬
確かに、スムーズだわ。
そんな感じで話していると
「キンコンカンコーン」
話を遮る形で予冷がなった。
まずい!急がねば!
ゆるりる
ゆるりるくんが僕らを置いていく勢いで、走り出す。
こらっ!廊下は走っちゃ駄目でしょう!
川犬
蒼 桐斗
川犬
蒼 桐斗
また、、、?授業受けて帰るだけでしょ?え?
あっ、やべ、、、急げ、、、
「キンコンカンコーン」
本鈴、、、、、、
ま、、まずい、、
ガラッ教室の扉を開ける。
蒼 桐斗
せんせぇ
蒼 桐斗
怒られないでよかった。
そんなことを考えながら椅子に座る。
教室の廊下の方に目をやる。
そのままぼけ〜っとしていた。
今日の授業はそんな感じで終わった。
まぁ、いつもそんな感じか。
帰り支度を済ませる。
早くしないとえーたちが怖いし、いつもより殴ってくるからだ。
勿論、声もかける。
そうしないと、次の日、怒鳴られて蹴られて殴られるからだ。
でも、今日は違った。
蒼 桐斗
ゆるりる
蒼 桐斗
田中 えー
ゆるりる
田中 えー
お昼は免れたし、これが僕のいつも通りだから、僕は、
蒼 桐斗
えーとびーと帰ることを選んだ。
ゆるりる
ゆるりるくんは悲しげに瞳をそらすと、そういった。
蒼 桐斗
田中 えー
蒼 桐斗
できる限り機械的な声で、丁寧語で話すようにする。
もう、えーやびーの逆鱗には触れたくない。
3人で教室を出る。
いそいそと2人が歩く。
つまり、今日は長いこと発散したいってことだ。
はあ、、、まぁいいんだけどさ。いつも殴られてるし。
田中 えー
あいつら、、、、、、ゆるりるくんと川出さん?
蒼 桐斗
蒼 桐斗
蒼 桐斗
山田 びー
蒼 桐斗
蒼 桐斗
田中 えー
良かったぁ。えーが空白を開けて喋るときは、僕がボロを出さないときなんだよね。
でもなぁ、逆に言えばめっちゃえー怒ってんだろなぁ。
はぁ、、早く帰りたい。
1人で教室を出る。
いそいそと二年生の教室を目指して歩く。
はぁ、、桐斗のやつ。丁寧語なんて、明らか友達じゃあねぇじゃん。
なんだよ、なんで本当のこと言わないわけ?俺ってそんな信用ない?
mob
ゆるりる
mob
あの人、、、、もしかしなくても桐斗か?
ゆるりる
mob
ゆるりる
mob
ゆるりる
mob
やばっ結構落ち込んでそうだったぞ。
まぁ、声をかけてきたあっちが悪い。
川犬さんまだかな。
早く帰りたい。
一旦1話は終わりです。
少し、中途半端で長くなってしまったことに後悔中です。
もっと早めにきっておけばよかった、、、
この話はノベル版をチャットノベルにしてるやつです。
ノベルってだけで見られないと思うし、
ノベルのくせに小説っぽくないし、
あと、意味不明なので、
直すことにしました。
追いつき次第、あちらの話は消させていただきます。
ご了承ください。
一応、話は同じなので!
「えー」と「びー」に関してですが、
あちらは名前です。「えぇと、びー」では無いですからね笑。
では、さいなら!
コメント
3件
あいるさん、第1話読みました! 桐斗くんがえーとびーに暴力を受けている描写が生々しくて胸が痛みました…「また、か。」の一言に彼の諦めと孤独が詰まっていて切なかったです。そんな中、ゆるりるくんと川犬さんが現れて、自然な優しさで接してくれたシーンは希望があってほっとしました。ただ、帰りに結局えーたちの方を選んでしまう桐斗くんの心情、すごくリアルでした。逃げたいけど、次の日の報復が怖いんだろうな…続きがすごく気になります!応援してます🌷