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G7とロシア、そして呼び出されたウクライナと国連が会議室に集まった。
白い羽根を揺らしながら、そうウクライナに問い掛ける。
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国々は考え込む。
アメリカは証拠だ、と言わんばかりにスマホを見せた。
カナダとのやり取り、既読の付いていないメッセージが表示された。
不意に、ロシアが口を開く。
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国連のスマホが通知音を鳴らした。
1件のメッセージ。どうやらナチスが仮で渡した携帯で連絡をよこした様。
"来た"というあまりにも簡潔な其れに、思わず国連は頭を抱える。
唸る国連を煽るように、またメッセージがきた。
"来てくれ"との事。今度は何だ。
分かりずらい。本当に。
後から"日本、ドイツ、フランスを連れて来てくれ"、そう補足されたらしい。
指名の3人を連れ、断りを入れてから国連と愉快な仲間たちは去った。
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国連は白い翼を揺らしながら、窮屈そうに中へと入った。
扉は多分ナチスが開けておいたんだろう。
彼に続いて皆入って行く。
一方その頃。
3国+組織が居なくなった後の会議室の空気は
普段以上に張り詰めているようだった。
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ウクライナが呟く。
イギリスと組んでいる…ような形とはいえ
アメリカとロシア。2人の大国に反論する彼の姿は。
自身のイメージ像に結び付かないものだったから。
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ウクライナは黙る。
どうすればいいのか分からない、だから言葉が出なかった。
そんなウクライナやロシアを他所に変わらずイタリア、イギリスとアメリカは口論を続けている。
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場面を変えて、ドイツの家にて。落ちてきたという旧国と呼ばれた現国が再会した。
ヴァイマルとドイツ、国連は居心地悪そうに目線を合わせたり外したりしている。
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ヴィシー🇫🇷
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ヴィシー🇫🇷
ヴィシー🇫🇷
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ヴィシー🇫🇷
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お久しぶりです。ふくろうです。
大変長らくお待たせ致しました‼️‼️
本編とは少しズレますが、皆様にお聞きしたいことがあります。
こちらの小説の略称と長さについてです。
まず略称ですが…、
私個人としては祈国かな…と思うんです。
こんなのが良い!などありましたら伝えて頂けると幸いです!
次に長さですね。
大体100タップ、2000文字を目安に書いているのですが、
短すぎたり長すぎたりしませんか?
皆様の意見が知りたいです。
さて、私のお話はここまでとして、今回は2話まとめて更新致します‼️
アリーデヴェルチ‼️‼️