TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

伊作チームは今回出てきませんすみません。めちゃ長くなっちゃいました、では始まります

伊作達と別れた留三郎と文次郎は一応小さな声で何処を探すべきか相談していた

食満留三郎

しかし、お前と2人だけってのは癪だな

潮江文次郎

なんだとバカ留!

食満留三郎

まぁそれはそれとして

潮江文次郎

なんなんだよ、それはそれとしてって.....

食満留三郎

仙蔵は牢獄に囚われているのか確認してみるか。

潮江文次郎

そうだな.....お前と意見が意見合うのは、めずらしいじゃねぇか。

意見が合うと一瞬で天候が大雨になってしまった。そう、この犬猿の2人の意見が合うと大雨が降ってしまうのである.....

........この2人がチームで本当に大丈夫だったのだろうか。謎である

食満留三郎

あ、お前のせいで大雨になっちまっただろうがバカ文次!

潮江文次郎

なんだと?!バカ留の意見に賛成してやっただけだろ!感謝しろォ!

※一応小さな声で話してます(大事なことなので2回言いました)

???

ここにいたか。

緊張感ない会話をしながら牢獄の方まで歩いていると手裏剣が文次郎と留三郎の方へと放たれた。

潮江文次郎

何っ!

食満留三郎

チッ気づかれてたか。

文次郎と留三郎は間一髪で避け、体制を立て直す。黒い忍び服の男は布で覆われていて顔は見えないがその代わり綺麗な長い髪をなびかせていた。

潮江文次郎

はっ!お前、不意打ちたぁ卑怯じゃねぇか!顔布で隠れてんのにそれ、前見えてんのか?

???

その方が手っ取り早いだろう?避けられてしまったら本末転倒だが。お前達、ここへ何しに来た?

潮江文次郎

布の事は無視かよ(この声まさか.....?)

食満留三郎

お前には関係ねぇことだ。ここに最近侵入した奴のとこに案内してもらうぜ

???

.....しらんな。

食満留三郎

そんな訳ねぇだろ?ここに来ただろう。

潮江文次郎

お前見たいに髪の色が綺麗な紫で長くてが髪がサラサラな奴がここに来たハズだろ?そいつを出せ!

潮江文次郎

.....ん?待て、やっぱお前、仙蔵か?

食満留三郎

は?

???

.....なぜ、私の名を知っている??

食満留三郎

せ、仙蔵だったのか!?

潮江文次郎

やっぱ仙蔵か!無事だったんだな!大丈夫か?そんな布外せよ、傷とかねぇか見てやるから....

立花仙蔵

貴様ら、なぜ私の名前を知っている、言え。

潮江文次郎

何言ってんだ仙蔵!俺が分かんねぇのか?!

食満留三郎

落ちつけ....仙蔵、俺たちが分かるか?

立花仙蔵

お前達なんぞ.....知らん!!

仙蔵はそう言うと手裏剣を留三郎達に向かって投げてきた

潮江文次郎

ッ!?仙蔵....!?

食満留三郎

どうなってんだ、?!この城の奴らになんかされたのか...!?

潮江文次郎

仙蔵どうしちまったんだ!?俺達はお前と敵対する気はねぇぞ!

立花仙蔵

馴れ馴れしく私の名を呼ぶな...!

嫌悪を含んだ声で仙蔵はそう言うと宝縁火矢を複数2人に向かって投げて来た。

潮江文次郎

!?せんぞッ.....!

食満留三郎

馬鹿野郎!ッよけろ!!

ドッカーン!ドッガーン!!!

文次郎は間一髪、留三郎に助けられ、致命傷にはならなかった....だが。

留三郎は腕を怪我してしまった。

食満留三郎

ッ......!

潮江文次郎

っ!?お前ッ!大丈夫か!.....仙蔵!!お前どうしちまったんだよ!!俺達はお前を助けに......!?

さっきの宝縁火矢の爆風で布はどっかに飛んでいってしまったのか仙蔵の顔は見えるようになっていた。その顔には.....

1粒の涙が頬を伝っていた。

立花仙蔵

ッ?.......もんじ、とめさ、ぶろ.....。??なんだこの名前の奴らは....?!

潮江文次郎

仙蔵.....?大丈夫か......?!なんで泣いて.....

食満留三郎

やっぱり、この城の奴になんかされたのか?一体何しやがったんだ.....!!

モブ

爆発の音がしたぞー!!侵入者だー!!こっちだ!!!

潮江文次郎

クソッ.....!仙蔵?

立花仙蔵

くっ、う!.....とめ、さぶろ、怪我させて。すまない.....ッ

食満留三郎

ッ仙蔵....!?そんな事は気にするな!お前は大丈夫なのかッ!?

立花仙蔵

わ、私は大丈夫...だ。もんじ、ろ無事か....?そこの通路に城から一瞬で出れる隠し通路がある......とめ、さぶろうを連れて....逃げてく、れ。

潮江文次郎

は?!だったらお前も逃げるぞ!!お前を助けに来たのに置いてくバカはいないだろう!!早く来いバカタレ!!

食満留三郎

どうしたんだ仙蔵!なぜ来ない!どこか痛いのか?!

立花仙蔵

いい、から早く行け!!......早く行ってくれ.....頼む。早くしないと奴が来て、しまう.....

潮江文次郎

奴だと?!誰だよ?そんなん俺らにかかれば楽勝だろう!!とにかく!早く来い.....ッ!

食満留三郎

後ろッ!

文次郎たちが言い終わる前に仙蔵の真後ろに素早く忍びが武器を構えていた

立花仙蔵

ッ?!早く、行けッ!!!!

食満留三郎

なッ!!!?

潮江文次郎

ッおい!!ッ!!!仙.....ッ!!!

仙蔵は文次郎達を無理やり隠し通路に押し飛ばした。

???

お仲間か??しょうがない、アイツらは今日は逃がしてやるよ、だけどお前だけは逃がすわけにゃあいかねぇんだわ。ちと寝ていて貰おうか??

忍びは武器を仙蔵の首に押し当て捕まえた

立花仙蔵

ぐっ!....今度は何を、するつもりだ.....!

???

さぁ?あんな奴らが来るだけで洗脳とけるとはなぁ......さらに洗脳とか?あ、たとえばよ?たとえば、強〜い薬とか?.....じゃ お休み。

立花仙蔵

!?......!や、めろ!!ッうぁっ!くぅ.....

忍びは手刀で仙蔵を気絶させた。すると仙蔵は力なく倒れ込む。

モブ

冷暗さん!侵入は?!

???

あ、悪い。そいつコイツが逃がしちまった。

モブ

えぇ?!仙蔵様が?!......まさか洗脳が?

???

あぁ、まぁ。まだ効き目悪かったらしい。俺はコイツ乱堂殿様ん所持ってくから爆発したとこの修理頼むぞ

モブ

は、はぁ。わかりました

てんらく

めちゃくちゃ長くなっちゃってごめんなさい。タップ大変でしたよね本当にごめんなさい!!

てんらく

はい、そんでもってめちゃくちゃ性癖詰め込みました、めちゃ恥ずかしい。洗脳ネタめちゃくちゃ好きなんです。こんなキモくてごめんなさい。

てんらく

つづきも書いて行くつもりなので気長にこの駄作の投稿待っててくださるとうれしいです。

仙/蔵が行方不明になって○○されてしまう話

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

309

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚