優斗
何書いてんの?
大希
ん?詩だよ
優斗
またかよ
大希
まただよww
女の子
大希ーなにやってんの?
優斗
詩書いてんだって
女の子
また~
優斗
彼女に送るのか
大希
//////うん
女の子
照れてる。
優斗
あの女のどこがいいんだ?
優斗
髪の毛はねてるし
優斗
細いし
優斗
手荒れてるし
大希
うん
女の子
でもでも!!
優斗
な、なに?
女の子
あのこ可愛いよね!!
優斗
え!?
優斗
ど、どこが!!
女の子
なんか
女の子
ふわふわしてるっていうか
大希
わかるわかるww
女の子
危なっかしいっていうか
大希
フム((¯ω¯*))フム
優斗
うーん確かに危なかっしいよな
ナツカ
なになに?なんの話?
女の子
大希の彼女の話
ナツカ
あ!はるちゃんね!
優斗
あいつはるって名前なのか
ナツカ
うんそだよー
ナツカ
可愛いよね~
ナツカ
なんか
ナツカ
のほほーんってしてるよね
大希
うんうん
大希
そこが可愛いんだよな
優斗
ふーん
大希
ほっとけないんだ
女の子
昔色々あったしね
大希
あの子は、多重人格だし
女の子
ほんとに!?
ナツカ
ほんと!
ナツカ
俺になった瞬間めっちゃ怖かった
女の子
はるちゃんの顔?
ナツカ
オーラ?
大希
あいつ顔に出にくいからな
ナツカ
気づいて欲しい時は、
ナツカ
わかりやすーく えっと・・
大希
表情見せるからな~
ナツカ
そうそう
優斗
へー
優斗
で、どんな詩書いてんの
大希
あ!見るな!
その詩には、こんなことが書いてあった。
明るい笑顔のもっと先には
君の苦しい顔がある
君は、仮面を被ってる
君は、僕を大好きだよっていう
僕も大好きって返す
君は、信じるよっていう
君は、人を信じるのが怖いんだろう
でも、昔から僕らのことは、信じてくれた
君にまた会いたいな
またいつかどこかで
会おうね
優斗
なんか作文みたいだな
大希
まだまだかな(ˆᴗˆ)
優斗
まあ頑張れ
大希
うん
ナツカ
明後日はお兄ちゃんの誕生日だから
ナツカ
はるちゃんのところ行くんでしょ?
大希
そうだよ
大希
まあ家は、行けないけどね
大希
親に内緒にして付き合ってるからね
ナツカ
だねー
女の子
なんでナイショ?
大希
いろいろあるんだよね
優斗
ふーん
そんな会話をしている時 俺は、まだ知らなかった
あいつが
死んでしまうことを






