テラーノベル
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野原ひろしとラブ子の物語
野原ひろし
そんなことをつぶやきながら歩いていたら駅前のCDショップからMrs. GREEN APPLEのstartが流れてきた。
野原ひろし
曲の聞こえる方を見ると、メガネのかけた女の子がちょこんと立ち止まっていた。
控えめな雰囲気だけど、好きな曲を聴いてるのか、ほんの少しだけ嬉しそうにしている。
野原ひろし
気になって声をかけてみる
野原ひろし
急に話しかけられたせいか、肩をビクッと震わせた。
ラブ子
野原ひろし
ラブ子
野原ひろし
ラブ子
野原ひろし
野原ひろし
ラブ子は小さく笑った。
その笑顔を見た瞬間、なんか胸がポットなる。
野原ひろし
ラブ子は照れながらもふわっと頷いた。
ラブ子
野原ひろし
夕方の商店街のベンチで、二人は初めてゆっくり話をした。
野原ひろし
野原ひろし
その日からひろしは、仕事帰りにふらっと商店街に寄るようになり、ラブ子もまた、音楽を聴きながら彼を待つようになった。
--これが、二人の小さな物語の始まりだった
次はラブ子視点の物語です!
コメント
10件
ツボったww
自分は良いね7子 こつけた
だからか良いね5こついてたの