手紙の内容
炭治郎、義勇と茜と話しをしてくれ あいにく私は動けなくなってしまってね
いつも後ろを向いてしまう義勇と、 自分を責めてしまう茜と話しをして欲しい
炭治郎
わかりました
茜
柱稽古に参加したものの、私なんかに
稽古してもらっても強くならないんじゃないかな
稽古してもらっても強くならないんじゃないかな
茜
てか、誰も来ないし
茜
私の前に雪が居るからなー
一週間後
炭治郎
茜さーん
茜
どうぞー
炭治郎
お邪魔します
茜
どうしたの?
炭治郎
茜さん
柱稽古とは別で俺に稽古つけて下さい!
柱稽古とは別で俺に稽古つけて下さい!
茜
いi...
茜
ハッ!
炭治郎
茜さん?
茜
(ダメだダメだ継子の1人も助けられなかった)
茜
ごめん、私は出来ない
茜
私なんかより、雪につけてもらった方がいいよ
炭治郎
茜さん、また自分を責めたんですね
茜
え?
炭治郎
お館様の手紙に書いてありました「自分を責めて
しまう」って
しまう」って
茜
.....
炭治郎
茜さん教えてください!!
辛い過去を
辛い過去を
茜
でも.....
炭治郎
一人で悩まないで下さい!!
茜
......
茜
ありがとう炭治郎(°´∀`°)(泣)
茜
あれは、22年前の事....
茜(幼少期)
母上、母上!
今日も鬼殺隊のお話して下さいな
今日も鬼殺隊のお話して下さいな
亜美(茜の母)
いいわよ
茜(幼少期)
やったー!!
私は小さい頃から鬼殺隊を知っていた
何故ならば、父上が鬼殺隊だからだ
雅市(茜の父)
茜、おいで
茜(幼少期)
はい
父上
父上
毎日が幸せだった 1歳の時には剣術を身につけ呼吸も使えていた
茜(幼少期)
( "´༥`" )モグモグ
雅市(茜の父)
青い彼岸花は美味しいか?
茜(幼少期)
うん!!
とっても美味しい!
とっても美味しい!
亜美(茜の母)
良かったわね
茜(幼少期)
父上は食べないの?
雅市(茜の父)
俺はもういいんだよ
これからは茜の代だ
これからは茜の代だ
ただ、そんな幸せも終わりが訪れる
茜(幼少期)
父上!!(泣)
父上!!(泣)
父上!!(泣)
雅市(茜の父)
茜.....痣物は25歳を迎える前に死.ぬんだ
雅市(茜の父)
これは....変えられない
茜(幼少期)
ウッ....ウゥ(泣)
雅市(茜の父)
茜....この刀と耳飾りをお前に託す
茜(幼少期)
(;д;)ヒック
雅市(茜の父)
代々受け継がれてる物だ次は.....茜が受け継ぐんだ
茜(幼少期)
父上.....
雅市(茜の父)
じゃあな
雅市(茜の父)
.........
茜(幼少期)
父上!!(泣)
茜(幼少期)
。゚(/□\*)゚。わ~ん
亜美(茜の母)
茜.....
そこから一週間後
母上も命を落とす
亜美(茜の母)
ごめんね茜
茜(幼少期)
母上.....
亜美(茜の母)
私が死.んだら最終選別に行くのよ
茜(幼少期)
.....はい(泣)
亜美(茜の母)
可愛い可愛い私の茜
亜美(茜の母)
継国家を頼むわよ
茜(幼少期)
わかりました...母上(泣)
亜美(茜の母)
.........
茜(幼少期)
。゚(/□\*)゚。わ~ん
そこから私は最終選別へと向かった 父上から教わった呼吸で一打的に背を伸ばし サクッと合格した
茜(幼少期)
母上、父上私は鬼殺隊になりました
そこから2ヶ月後私は柱になった
茜(幼少期)
母上!
父上!
父上!
茜(幼少期)
私は柱になりました
父上のように強くて皆を守る剣士になります!
父上のように強くて皆を守る剣士になります!
お館様
皆今日わね新しい柱を紹介する
お館様
来なさい
日柱 継国茜
日柱 継国茜
茜
はい
茜
初めまして日柱になりました継国茜です
お館様
今日は解散だ
柱の皆
御意
○○
茜ちゃーん
よろしく
よろしく
◇◇
よろしく
狐のお面の子
よろしく
雪
よろ〜
??
よろしく頼む
???
うむ!!
よろしく頼む!!
よろしく頼む!!
茜
よろしくお願いします...
えっと〜
えっと〜
茜
もしかして、
天宮 星さん
花里 春さん
神々廻 霊さん
寒烈 雪さん
流紋 土さん
煉獄 尊寿郎さん
ですか?
天宮 星さん
花里 春さん
神々廻 霊さん
寒烈 雪さん
流紋 土さん
煉獄 尊寿郎さん
ですか?
星
せいかーい!
凄いね!
凄いね!
茜
父上からよく聞いていました
春
あら、そうなの?
茜
はい!
もう、亡くなりましたけど
もう、亡くなりましたけど
霊
雅市....
土
お前によく似ている
茜
ありがとうございます(*^^*)
雪
俺先帰る
星
も〜もっと話せば?
雪
寝る
霊
礼儀がなってねぇな〜(笑)
雪
うるせぇ
春
あららー






