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え?俺が神格者?まじ?

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え?俺が神格者?まじ?

9 - 第八話「なんか前よりも鬼畜なのはきのせい??」

♥

56

2025年04月12日

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こんちわ!主です!

結構遅れましたが、第8話始まります!

では!どぞ!

司会

さぁ!全員揃ったところで!

司会

第一の試練を開始致します!

司会

全員そこの穴をお通りください!

ワース・マドル

(あそこか...)

「第一ステージは、『暗闇の森を抜ける』」ことでクリアになります!

「ここは普通の人が入ってしまうと数分もたたないうちに死んでしまう魔の森です!」

「ここは普段魔法局が管理していますが、今回は特別に貸切状態となっています!」

ワース・マドル

(全然嬉しくねーーー!!!)

「あっ!もしも死にそうになっても、魔法で強制送還されるので安心して下さい!」

ワース・マドル

すごい...ここまで安心出来ない解説初めて聞いたわ...

「それじゃあスタートです!!」

他の人はどんどん森に入っていった

ワース・マドル

よし、あの魔法を有効活用するときがやっときたな...

学校の近くの森

ワース・マドル

『う〜ん...』

ワース・マドル

『新しい魔法をもらったのは良いものの...』

ワース・マドル

『全然うまく使えてねぇ...』

『やっほ〜』

『僕、僕!!神だよ☆』

ワース・マドル

『ひやかしなら帰れ〜』

『うん!帰る〜』

ワース・マドル

『...』

『いや止めてよ?!』

ワース・マドル

『今めっちゃ考えてるから後にしてくれ』

『え〜...悩める可愛い人の子の為にアドバイスしにきたんだけどな〜』

『要らないのかな〜』

ワース・マドル

『いる』

ワース・マドル

『なんなら今めっちゃ欲しい』

『お〜その心意気よし!じゃあさぁ...』

ワース・マドル

『...』

『〜〜ーー』

ワース・マドル

『...へぇ』

ワース・マドル

『自由乱舞してる神サマにしてはいいヒントくれるじゃねーか』

ワース・マドル

『...なんでそこまで俺に肩入れすんだ?利点なんてねーだろ』

『うん?それ聞いちゃう?』

ワース・マドル

『聞いちゃ駄目なのか?』

『いや?別にいいけど?』

『なんで君のところに来るのかっていう理由はね...』

ワース・マドル

『...』

ワース・マドル

『...はぁ』

ワース・マドル

『趣味わっる...』

ワース・マドル

...

ワース・マドル

ふぅ...

ワース・マドル

今は試験中だ...そっちに集中しないと

ワース・マドル

...よし

ワース・マドル

(前々から持ってる俺の固有魔法の「マッドロス」を)

ワース・マドル

(新しくもらった固有魔法「クラフト」と合わせて)

ワース・マドル

前は精々数体しか出せなかった泥人形を...

ワース・マドル

クラフトで複製してコピーする!

ワース・マドル

(クラフトっていう魔法の中に権能がまだいくつかあるからな...まだまだのばせるな、この魔法)

約40体の泥人形が出てくる

ワース・マドル

マッドロスにも出せる限界があるからな...クラフトを使うことでもっと増やせるって訳だ

ワース・マドル

(...なかなかにチートだな?これ?)

ワース・マドル

よし、いけ

(コクッ)✕約40

ワース・マドル

これで転移魔法とかできたら良かったんだけどな〜

ワース・マドル

(まぁ仕方ないか!時間なかったし!)

ワース・マドル

(それに思いついたの数日前だからな...普通は使えないし...)

ワース・マドル

...うん?あっ出口までの安全ルート見つかったか

ワース・マドル

行こう

ワース・マドル

おっ帰ってきた

ワース・マドル

...俺が一番乗りか

司会

おおーー!!!

司会

最初に帰ってきたのは!学園長公認の謎の生徒リリー選手だーー!!

ウオオオォォォ!!!!

ワース・マドル

おー...

ワース・マドル

(なんかはっず...)

司会

残りの人も全員出てきました!

司会

あの魔の森を抜けてくるとは!今年の生徒は優秀ですね〜

全員

(あそこが鬼畜すぎるだけだろ!!!)

全員の心が合わさった瞬間であった...

さぁ残る生徒もあとアドラとレアンとオルカを合わせて6人!

次に行きましょう!...と言いたいところですが

ここで数十分の水分休憩です!

これが終わったら第二のステージに移ります!

ここからはダイジェストでお送りします

...特に思いつかなかったとかじゃないよ?

マジだよ??

第二ステージ

『ネムリザルを起こすな!』

司会

「さぁ...ここではネムリザルを起こしてはいけません(小声)」

司会

「起こしてしまえば、キッツ〜イ拳が飛んで来ますよ〜(小声)」

司会

「顔面崩壊レベルでヤバイやつが(小声)」

ワース・マドル

(早く抜けよ...)

ワース・マドル

(クラフト+生活魔法)

ワース・マドル

(オリジナル透明+隠密魔法)

「リリー選手!一番に通過!(小声)」

第三ステージ

『魔力を注ぎ続けろ』

司会

さぁ!そろそろ魔力も尽きかけて来た頃でしょう!

司会

ここでは魔力を注ぎ続けないと泥沼に落ちますよ!

司会

さぁ!注いで注いで!!

ワース・マドル

魔力...正直余裕だな

5分後

司会

はい!オッケーです!残った人は扉へ!

司会

落ちた人は回収します!

ワース・マドル

なんか...味気なかったな

そのあとの休憩も終わって...

司会

さぁ!ついに最後試験!

司会

残った生徒は!

司会

アドラ寮3年生!!モブ・ストロングー!!

司会

推定レアン寮!!多分1年生!!キク・リリー!!

ワース・マドル

...宜しくお願いしますね?"先輩"?

モブ・ストロング

...あぁ

司会

最後の試験一対一のバトル...初め!

え?俺が神格者?まじ?

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コメント

2

ユーザー

続き気になりすぎて夜しか眠れん☆ え?普通?細かいことは気にすんな!(笑)

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